いつもブログを読んでくださって、本当に本当にありがとうございます!!


なかなか更新できなくて、申し訳ないですガーン


今、出会いから順を追ってブログを書かせていただいてるのですが、そこで書ききれなかった話やちょっとした出来事なども、これから少しずつ更新していきたいなぁ・・・と思っています音譜


そこで、勝手ながら「時系列もの」と「こぼれ話」の両方を書いていくことにしましたチョキ


2つを区別するために「こぼれ話」のときにはタイトルに「★」マークをつけましたひらめき電球


ちょっと読みにくくなってしまうかもしれませんが・・・これからも読んでいただけるとうれしいですキラキラ


こんなブログですが・・・これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _ )m




「今日は、パパの家にいるんだ。覚えてる?最初の晩、一緒に過ごした家だよ家昨日まで、君は僕と一緒だったんだ。一緒に眠って、一緒に朝を迎えた。なのに・・・君はここにいない。どうして?ここにあるのは、君との思い出だけなんだ・・・」






日本について、メールをチェックすると、彼から2件メールがきていた。




1件は無事に家に着きますように・・・ついたら連絡してほしいって内容。




もう1件は上に書いたもの。




きっと、私よりも彼の方が何倍も寂しいんだろうな・・・。




私との思い出が残った部屋で過ごさなくちゃいけないんだもん。










通り過ぎるカップルを見ると、とても微笑ましいラブラブ




でも、同時に




「どうして、私たちは一緒にいられないの?」




と思ってしまう。




仕方ないってわかってるんだけどねしょぼん










「次は、僕が日本に行くから!!でも、その前に僕のマンマと3人でケニアに行こう。僕もケニアに行ったことないし、マンマのBFにも会ってみたい。君とも一緒に過ごしたいし・・・8月に予定を空けといてねひらめき電球




帰国する時に、彼からそんな提案があったキラキラ




もし実現したら・・・約3か月後には彼にまた会える!!




実現させるには、かなり厳しいけど汗




でも、頑張って早く会えるようにしたい音譜




ケニアに、彼の来日かぁ・・・ラブラブ




寂しいけど、そのことを考えると、スッゴクわくわくするニコニコ
























今までもずっと遠距離だったんだから、きっと大丈夫。




そう、思っていた・・・














でも実際は大変だってことに、このときは気付かなかった汗


































こうして、波乱の(?)遠距離生活が始まったのです女の子男の子

朝起きて、少し2人でじゃれあって


シャワーを浴びて


会話をして・・・


いつもと変わりない朝晴れ




でも、今日これから向かうのは空港飛行機


今日は、日本に帰る日。




少し早めに空港に行って、そこで一緒に昼食をとりポルトフィーノで買ったハガキを2人で一緒に書くメモ


1枚目は私の母に


2枚目は私の親友に


そして3枚目は私に


私宛のハガキは、あえて読まなかった。


帰国してからのお楽しみにしておきたかったから宝石白








私たちは、今回1枚も写真をとらなかったカメラ


なんか、写真をとる時間が惜しくって・・・


その分、2人で見たものをわすれないように一生懸命、両目に焼き付けるようにしていた。


「僕も、君と過ごした日々のことは全て胸にとってあるよ」


同じことをしていたんだねヒマワリ


でも、せっかくなので、最後に1枚だけ、一緒に写真を撮ったブーケ2






彼 「とっても素敵な4日間を、どうもありがとう。君との日々は絶対に忘れないよキラキラ


「I LOVE YOU」


「I MISS YOU」


と、何度も何度も言いながら、何度も何度もキスをした。





来る前は、4日間って長いような気がしてたのに・・・こんなにあっという間だったなんて。





「さようなら」は絶対に言わないようにしようね。


だって、私たちはまた会えるんだから流れ星


一時的に、離れるだけ。


だから「さようなら」はふさわしい言葉じゃない。


言うとしたら「またね」って言おう。





出国審査のカウンターへ繋がる、下りのエスカレーター。


そこから先へは、私1人で行かなくちゃいけない足あと


エスカレーターの前で、もう一度強くハグをしてキスをした。


「私のこと、忘れないでね」


忘れるわけないでしょ!と言って彼は軽く笑った。




「いい?絶対泣いちゃいけないよ。僕は自分が泣くのも、人が泣くのを見るのも大嫌いなんだ。だから、絶対泣かないで・・・」


そう、何度も彼に言われたから、私は最後まで泣かなかった。


だって、最後の表情が泣き顔だったなんて、嫌だしDASH!


最後まで、笑顔の私を見ていてほしい。




彼のキス、彼のハグ、彼の体温、彼の匂い、彼の声、彼の笑顔・・・・・


全部、しばらくお預け。


だから全身で、彼をいっぱい感じてから、エスカレーターに飛び乗った。




エスカレーターでの、わずかな時間で、ぐるぐると色んなことを考えた。


振り返ろうか・・・


振り返らずにいるか・・・


きっと、今の私はすごい顔をしてるんだろう・・・


「泣かない」なんて言ったけど


本当は痩せ我慢してるんだもん。


こんな顔、見せたくない。


でも、


もう1度、彼の顔が見たい・・・


どうしよう。


もうすぐ、下に着く。











でも・・・やっぱり!!










エスカレーターを降りてすぐ、歩きながらくるっと後ろを振り返った。









精一杯、笑顔を作って手を振った。


でも、すぐ、振り返ったことを後悔した。








だって








彼はいっつも笑ってたのに・・・









その時の彼の表情は、今まで見たことがないような悲しい顔をしてたから。









すぐに前を向きなおし、小走りにカウンターへ向かった。









約束・・・破っちゃいそうだった。


あなたのあんな顔みたら、ずっと我慢して頑張ってたのに


涙がこぼれちゃいそうだった。