帰国してから、毎日彼からSMSが届くようになったラブレター


付き合う前は、何日かに数通のやりとりだった。


ときには2週間くらい連絡がないときもあったあせる


そのときは、本当にくるしかったなぁ・・・ガーン 彼女でもないから「連絡して!!」とも言えなかったし・・・。


彼がマメな人ではないことに、このときに気づいていた。


だから、こうして毎日連絡があるのは、ホントにありがたいキラキラ


ただ・・・SMSしてほしいときにしてくれないのが、彼の悪いとこなんだよなぁ汗






ある日、彼と電話をする約束をした携帯


「仕事が終わったら、SMS送ってべーっだ! 電話かけるから音譜


そう言われたとおり、彼にSMSを送信ラブレター





でも




電話もSMSも来ないダウン


いつ彼から連絡が来てもいいように、片時も携帯を離さないで待ち続けた時計


11時・・・12時・・・1時・・・


眠気と戦いながら、一生懸命待ち続けた・・・でも、ついに眠気に負けてしまって、はっと起きると3時すぎ・・・


しまったショック!


と、思って携帯を見ると・・・





着信もSMSもない・・・





もう、我慢できなくなって、彼に電話!!爆弾


彼が電話に出たのとほぼ同時に


「ちょっと!!電話するって言ったじゃんパンチ!ずっとずっと、待ってたんだから~~~プンプン


と、文句を言ってやったメラメラ


でも、怒りと同時に、「何かあって、電話できないんじゃ・・・」って不安から解放されて、泣きながら彼にこの数時間の不満をぶちまけてやったDASH!


「電話できないなら、SMSくらい送ってよ~~!!心配するじゃないしょぼん


電話口で私が泣きだしたもんだから、彼もビックリしたようで、かなりアタフタしてるのがわかったあせる


「わかったあせるわかったよ~あせる今度からSMSするから、だからお願いだから泣かないでショック!君の泣き声なんて聞きたくないんだよ汗


彼は、ずっと自分からの連絡を待つ必要なんてないって言う。だから、自分からの連絡がない時は、待たないでいいって言ってた・・・


でも・・・


そんなこと、できるわけないDASH!


声が聞けるのが楽しみで楽しみで仕方ないんだからグー


「約束」したんだもん。待つなって言われたって、待っちゃうよプンプン




「約束をしていて、それが守れないときは、前もって連絡しましょう」


そう、彼によ~く言っておいた。


こんなことがあって、きっと彼も次からは連絡してくれるだろうって思ってたんだけど・・・


これは、この人の性分なようで、今だになおっていませんガーンダウン


何度言ってもなおらないから、もうあきらめるしかないんだってわかってきたむっ





待たされる私の気持ちも、ちょっとは考えてくださいね~~~ビックリマーク(笑)

帰国してから約1週間後、彼とゆっくり話をする機会があった携帯


お互いバタバタしてしまってなかなか電話をすることができなかったから、すっごくうれしいニコニコ


久しぶりに聞いた彼の声音譜


つい最近まで一緒にいて、すぐそばでこの声を聞いていたのに・・・


もうずっと前のことみたいDASH!








彼 「あれから、またPの家に遊びに行ったんだ。そしたら、PもPのマンマも君のことをいい子だって言ってたんだ音譜みんな、君のことを好きだって言ってたよニコニコ



Pちゃん!!そんな風に思ってくれてたの!?それにPちゃんマンマまで・・・隣でヘラヘラ笑ってただけだったのに・・・うれしいよぉ(泣)



彼 「Pのマンマがビックリしてたんだ。僕が突然君を連れてきたから女の子



そりゃそうだよ~DASH!突然日本人が家に来たりしたら戸惑うのも無理ないよあせる



彼 「ううん、そうじゃないんだ。君が日本人だからビックリしたんじゃなくて、僕が「GF」を家に連れて来たからビックリしてたんだ!!僕は今までPの家にGFを連れて行ったことがないんだ。君が初めてだったんだよ。」



へぇ・・・初めてだったの?知らなかったあせる



彼 「そしたらPのマンマが『ここにGFを連れてくるなんて!!アンタもいよいよ結婚するの!?』って聞いてきたんだにひひ



結婚!?

それはずいぶん気が早いな~(笑)

まだ付き合い始めたばっかりなのにな汗



彼 「だからね、『今すぐにじゃないけど、そのうちそうなる』って答えたんだ。」



・・・。

そのうち?

・・・ソノウチ、ソウナル???



彼 「そう。僕は、君と家族になりたいと思ってるんだ。」



家族・・・

ビックリしちゃって、言葉が続かない。



彼 「僕も自分の家族がほしい。君と、家族になりたい。」



私と、家族・・・それって・・・



彼 「でも、いますぐにじゃないよビックリマーク今はまだ無理だ汗僕は家も持ってないし、それに今の仕事じゃ家に帰れないでしょ?家に僕がいないなんて、そんなの家族によくないDASH!だから仕事を変えないといけない。どのくらい先になるかはわからないけど、でも、君と家族になりたいって、僕はそう思ってるから。」





もしかしたら20年後かもね(笑)


なんて冗談を言う彼に


「おばあちゃんになっちゃうじゃない!!そんなに待てませんパンチ!


って、いつもの調子で突っ込んだけど・・・頭の中はパニックだった汗





「ダーリン、僕は今、幸せだよ。君と出会って、君が僕に声を掛けてくれて、そして今、君は僕の彼女で・・・僕はとっても幸せだ。」





そう言って、彼は電話を切った。





彼に出会って、恋をして、彼を追いかけイタリアに行った飛行機


彼の彼女になりたくって仕方なかった。


彼の彼女になれただけで、十分だったのに・・・


ずっと先だと思っていた「愛してる」の言葉をもらった。


「結婚」なんて・・・


そんなこと、全く考えもしなかった。



家族になるってことは・・・結婚ってことだよね?


じゃあ、私は彼の奥さん・・・?


彼が前に言ってた「マンマが一番大切。君はGFだから二番。でも、結婚したら変わるからね。」って言葉。


私、彼の一番になれるの?







幸せだけど、一気に色んなことが起こりすぎて、何も考えられなかった。












帰国して、私がまず最初にしたことは


「親に彼の存在を打ち明ける」ことだったDASH!


イタリアに行く前に、彼に会いに行くことを母には言っておいたけど父には言っていなかった。


母は最近再婚したばかりで、今の父は「義理の父」になるんだけど・・・


もし彼が日本に来たら、ぜひ会ってほしいし、できれば彼の家族や友達がそうしてくれたように、彼のことを受け入れてほしかった。




イタリアに行っていたこと自体知らなかった義父は、ものすっごく怒っていた汗


まぁ・・・そりゃ、そうだよねガーン


「受け入れろ」って言ったって、できるわけないのはわかってるDASH!


だって、2人ともまだ彼に会ったこともないし


そんな状態で「受け入れてくれ!」なんて、私だって言えないよむっ





義父は「自分はマレーシアに海外赴任の経験があるから、国際感覚はある!!


なんて言っていたけれど、イタリアには行ったことがないし、イタリアに対してのイメージも


「働かない」とか「ナンパしまくる」とか「時間にルーズ」とか・・・(すごく失礼なこと言ってごめんなさい汗


そういうイメージが強いみたいだったダウン


「外国人・・・イタリア人なんてとんでもないビックリマーク騙されてるに決まってるプンプン


心配してくれているのは、よくわかる。


本当の娘として、見てくれているからこその「反対」なんだってこともわかる。


でも・・・


好きな人のことを、目の前で悪く言われるのは、ものすごく辛かった・・・。


自分のことを悪く言われるよりも、辛くて悲しい・・・。





私はイタリアに行って、彼の家族や友達に温かく迎えられて、本当に本当にうれしかったしょぼんキラキラ


感謝の気持ちでいっぱいになった流れ星


彼が日本に来た時に、彼にも同じような気持ちで過ごしてもらいたいブーケ2


でも、時間がかかりそうだね・・・。





彼 「パパとケンカしちゃだめだよパー僕のことを受け入れられないのは仕方ないことだ。気にしなくていいよドキドキ


そんなメールがきたラブレター


ごめんね・・・


でも、いつか認めてもらえるように、この壁を一緒に乗り越えていこうねチョキ