自分を変えない限り、私は幸せになれない。


私も、彼氏がほしい・・・





とにかく動かないと始まらないパンチ!!!
そう思って、私はコンパニオンの仕事を始めた口紅



もちろん、エッチなやつじゃないNGNGNG





パーティーに行って、お酌して、お話するカクテルグラス
これだけパー


男の人に慣れること。


それが目的だった本





バイトをしていたのは1年だけだった。


最初は、うしろめたい気持ちもあったけど、男の人が苦手だった私が、変に意識せずに男の人と接することができるようになったのは、やっぱりこの仕事のおかげなんだと思う得意げ



この仕事でわかったのは、「女の子の笑顔」の持つ力のスゴさ!!






お酒を渡すとき、声をかけられたとき、お見送りするとき・・・・・


とにかくニコニコ音譜ニコニコ音譜


どんなときもニコニコニコニコしながら接客をした。



全然フツーなことだけど、これを心がけるようになってから、ものすごくウケがよくなったおとめ座



お酒が入るパーティーや宴会ビール


男の本来の姿がもろにでたりするので、触られたりして、嫌な思いをすることだってあるショック!



そんなときも、ニコッドキドキとしながら、「ダメですよべーっだ!」と言いながら手を握ってブロックパンチ!


体触られるよりはマシだし、これだとお客も嫌な気分にならない合格





「女は愛嬌」って言うけど、それってこういうことか・・・


北風と太陽で言えば、太陽晴れのほうが愛されるおとめ座


逃げ方や断り方も身についたし、学ぶことが多い仕事だった学校





今まで、デブだのブスだの散々言われてきた私だったけど、

少しずつ、指名をしてくれるお客様も増えてきたりベル


名刺をもらったり、口説かれたりするようにもなった。(もちろん、お酒の席だから汗)



デブと言われてダイエットをし、

ブスと言われてメイクとファッションを勉強し、

男が苦手で仕事を始めたDASH!




全然、女として見てもらえなかったけど目


少しは自分を変えることができたのかもしれない・・・NEW













あと、もうひとつ。






私を変えたもうひとつの「経験」があった宝石赤















つづく・・・・・

彼とお付き合いするまで、私には彼氏がいなかったダウン




ほしくなかったわけじゃないショック!


むしろ、ほしかった!!


恋したかったラブラブ





私は小さい頃から体格が良くて、小学校の頃くらいから、クラスの男子に


「お前、デブだな~得意げ」 「ブタブタ!!」 「トンビックリマーク(1t、2tの単位)」 「ブス爆弾


などと、言われるようになったしょぼん




毎日のように、こんなことを言われ続け、トラウマになってしまった(今もまだ残ってるむっ


若い、同年代の男の子を見ると、いまだに怖くなってしまう汗





今は、ダイエットをしてみたりして、マックスのときから-15キロ体重が落ちて、だいぶ見た目も変わったおとめ座


痩せてから、周りの態度が変わった。今まで女として見てもくれなかったのに・・・




それを見て、またさらに怖くなった汗



「結局、見た目なのか・・・叫び」 


そう思った。






恋はしたいけど、どうしても男の子が苦手で、とうやって接したらいいかわからないダウン


高校、短大と女子校で、出会いもなく・・・気づけばもう22歳だったDASH!


「このままじゃ、いけない!!




自分を変えるために、まずはいろんな男性を見る必要があるDASH!


そう思った私は、イベントコンパニオンのバイトを始めることにしたサンダル









つづく・・・口紅


彼の不規則で超あり得ない多忙な仕事(労働基準法にめちゃめちゃ引っ掛かりまくり)のため、会えない期間はほとんどお話できるような出来事はなく…汗このブログの内容はほとんど『思い出話』が中心になってしまいますダウンダウン





こんな内容ですいませんガーンダウンダウン

これからも、会ったときのお話を少しずつ更新していきたいと思います。

全然ロマンチックじゃないですが、これからもよろしくお願いしますm(__)m








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前回(去年の12月)の再会は楽しいことばかりじゃなかった汗



今まであまり感じたことがなかった『文化の違い』を目の当たりにすることが多々あった。



1週間だけの短い滞在だったのにケンカをしたり、雰囲気が悪くなってしまうことがあったり…ガーン








その時は、はっきり原因がわからなくて、
「どうして上手くいかないの?パンチ!
こんなに態度にだしてるのに、私の気持ちを全然わかってくれない!!

ケンカするたび、こんなことを思ってばかりいたDASH!







時間が経った今、振り替えると理由がよくわかるDASH!



周りが空気を読んでくれて、察してくれるのが当たり前の環境の中で育った私は、何でも言葉で説明しないと理解しない彼にそれを押しつけてたんだよねダウン









「やっぱり、壁があるんだなぁ」





ある朝、彼より早く目覚めた私は、彼の寝顔を見ながら考えていた。





近いのに、遠い。






こんなにそばにいるのに、距離を感じていた。





なんだかすごく切なくて、胸が苦しいような感じかした。
せっかく、イタリアまで来たのにDASH!
楽しい思い出をたくさんたくさん作りたいのに、こんな思いにをするなんてしょぼん





私たちには乗り越えなくちゃいけない壁が、たくさんあるんだなぁ得意げDASH!

と、しみじみ感じていた。










その時…













ぷうぅう~~~、ぷっDASH!DASH!












彼が寝ながら屁をこいた。










その瞬間、なぜか壁が1つ崩れた気がした霧







イタリア人でも日本人でも、みんな、寝ながらオナラするんだなぁ…



結局、みんな同じ人間じゃんグッド!!!







なんだか、深く考えていた自分がバカらしくなって笑ってしまった(笑)





シリアスに考えるのは後にして、一緒にいる今を楽しまなくっちゃなぁチョキ音符





彼のオナラのおかげで、大切なことに気付けた朝だった晴れ