目を覚ますと、朝になっていた![]()
彼が隣にいることで、緊張して眠れないんじゃないかと思ったけど、そんな心配いらなかったみたい![]()
短い時間だったけど、ぐっすり眠れた![]()
隣を見ると彼はまだ眠っていた![]()
昨日引いた線はもうわからなくなっていたけど、でもそこから動いたりしていないみたいだった。
私に触れずにいてくれたんだ・・・
しばらくすると、彼も目を覚ました![]()
目が合って「おはよう
」と挨拶したものの、時計を見ると、まだ7時![]()
もう少し眠っていられそう![]()
昨日は寝るのも遅かったし「もう少し、眠ろうか?」と声をかけようと、彼に近づくと、
チュ![]()
とキスをされた。
そして、そのまま彼が私に覆いかぶさるような体勢になった。
私 「国境はどうしたの??パスポート、なかったんじゃない?
」
と、聞くと
彼 「国境は夜だけ
今はもう朝だから、国境はありません
」
変な国境~~~![]()
2人で笑いながら、またキスをした。
彼 「君がイタリアに来る前に言ったこと覚えてる??毎日1000回キスするっていったでしょ?
」
私 「あ~~、そういえばそうだったね
覚えてるよ
でも、本当に毎日、そんなにたくさんしてくれるの??」
ちょっといじわるく尋ねると
「もちろん
全身にキスしたいよ
」と言って、抱きついてきた。
2人で笑ったり、はしゃぎながら
私たちはベットの上で、何度も何度もキスをした。
私が彼の上になったり、彼が私の下になったり・・・ゴロゴロしながら、ただひたすらキスをし続けた。
大きな、あったかい手で私の髪や背中を優しく撫でながら、深いキスをしてくれた。
長く、長く続くキス・・・・・
何度も、何度も繰り返されるキス・・・・・
「ダーリン・・・」
彼を見ると
彼が枕もとの時計を見て、ビックリした顔をしていた![]()
どうしたのか聞くと
「1時だ(笑)」
・・・いちじ?
さっき7時だったじゃん。
ってことは
私たち・・・6時間もキスしてたの![]()
「も~~~
君が僕にキスしまくるから・・こんな時間になっちゃったじゃん
(笑)」
という彼に
「あ・な・た・が
でしょ」と突っ込みを入れ
2人で笑いながらベットから出て、支度をした![]()