次の展覧会「ぱらぱらマンガ喫茶展 - Eiga!- 」が近づいてきたので、顔合わせ、ということで…。
ぱらぱらマンガ好きに限らず好評をいただいている展覧会で、今回でシリーズ5回め、展示会数は各地巡回分を入れたらもっとあります。今回の情報は上のリンクをジャンプしてごらんになってくださいね! 場所は東神奈川のアートユニット「パンタグラフ」のギャラリーに続き、彦根の洋菓子屋さん&本屋さん&ギャラリーな「& Anne」へと旅をします。彦根ではEiga & Sweetsにテーマを広げて展示しまっせ~☆
…と、展覧会のお話はまたするとして…
お会いできた作家のみなさんは、お元気そうで活発に活動されている様子。
この夏、チェコとオーストリアを旅行されたというPixel Animationの山田さんからは、なんとコストニーツェのおみやげでこんな品をいただいてしまいました!!
「ホンモノですか?!」Σ(゚д゚;)
というリアクションが実際ありましたので、読者のかたを震え上がらせないように、500円玉と一緒に撮りましたよ~
ホンモノ…っぽい見かけを追求したリアリズム。小さい方のガイコツはフタの取っ手なんですね。パカっと開いて、小物入れなのです。小さな入れ物だからと言って、ゼムクリップとか、恐れ多くて入れられませんね。何かもっと、意味のあるもの入れないと…、な、なんだろ?!
しかし、この心意気は、コストニーツェに行けばわかりますが、本当はホンモノなのです。ここを見よ~!
私もここに初めて本当にお邪魔したときは、目を見張りました。かつて飢饉などで亡くなられた人のお骨が集まり、墓地の用地も尽きてしまったときの供養のため…と聞いた気がしますが、今ふり返れば、………ゴスです。
アニメーション好きのかたには有名なJan Švankmajerのショートフィルム "KOSTNICE" では、この納骨堂(元々は教会)がJanの目線で撮影されています。(Youtubeで見ますか?)
それにしても、なつかしい、コストニーツェ。もう一度行きたいな(・∀・)






