仮にも展示作品を作る美術系作家ならば、作った作品は丁寧に扱って当然至極なのですが…、世の中にはこんな作家もいるのです。
いくら喫茶"展"だからって~、お客さんでもフリップブックの裏にこんなことはしませんよー

ああ…、ロールシャッハですかね、これ?
見たところ、おそらくは紅茶。…作者の私がやったんでしょう。多分イングランドにいたときかな。何年前のシミじゃい!
そして、大丈夫そうに見える表紙には…、吊るし穴付近にポロッとした感じの、褐色の微細な立体物が…

ビスケットか…?
ひどい。なんてひどい作家!!
m(_ _)m
作品ROUNDよ、ごめん…。
でも、幸いなことに、
中身は大丈夫だったので今後10日程度で修復作業をすることにします。よぉし、やるゾ~
ふと思ったのだけど、ぱらぱらマンガの表紙って、
茶色とかいいかもしれないよね。今後やっちゃっても目立たないように…。
反省するのが先か!