心に刺さったトゲはありますか?
どんなに小さくとも、刺さったままでは居心地悪いことでしょう。
そのトゲは見ない振りをしてはなりません。
どんどん奥へと刺さり込み、
痛みは別の傷みを生み出します。
見なくてはなりません。
それがどんなに些細でも、痛くても、辛くても、
しっかり見つめ、自分で抜こうとしなければならないのです。
なぜ刺さったのか。
それはすでに重要ではなく、
なぜ放っておいたのかが重要なのです。
あなたはその傷みを乗り越えることができるはずです。
そのために”今”このメッセージを目にしていることでしょう。
あなたのトゲは抜けます。
そう、私はそのために今メッセージを伝えているのです。
目をそらさないで。
そして逃げないで。
どうしても辛くなったら一旦休憩。
自分のペースでいいですから。
あなたはそのトゲをもう許してあげることができるのですよ。
許すことによりトゲは静かに抜け消えます。
ウリエル