Bernard Buffet et Annabel
看病にきてくれていた母が帰ることに。
見送りがてらそごう美術館で「ビュフェとアナベル」を見てきた。
直線的でダークカラーが主な絵がモード感たっぷりで全体的にとても好きな絵だった。
ダークカラーの中に映える、原色でない鮮やかな色が心に残る。
一番好きだったのは直線がすごく素敵で迫力のあったニューヨークビル郡の絵。
とても素敵な絵だけど、家には飾りたくないと思った。
芸術家はやっぱり孤独で何かに獲りつかれてるようなそんな人が多い気がする。
それがすばらしい絵を生み出すのだろうけど。
ビュフェの絵も力強い。
でも、そこには孤独や思いが思いっきりぶつけられて絵画全体から不のオーラがでてる気がする。
それが力強さに感じるのかもしれない。
家に飾る絵は幸せが溢れ出るようなそんな絵が良いなと思う。
ミュージアムショップは穴場だった。
普段は目にしない国内のアーティストのポストカードなんかもあって、そこらのお店のカードよりもここで探す方が全然いい気がした。
写真は全てビュフェのもの。
ポストカード数枚と、一筆箋を購入。
今日から母がいないのでちょっと不安。
大分良くはなってきたけれど、精神的なものからの痒み、気分が悪くなる不安定さが自分で不安。
それだけではないけれど。。。
深呼吸が大事。
深く長く息ができれば大丈夫。
不安定なときは大抵深呼吸ができない。
出来ないときも少しずつ呼吸を繰り返して、深く呼吸ができるまで続ける。
そうすると、少し落ち着いてくる。痒みも軽減。
Take a deep breath to refresh myself.
