about marriage | Today I am...

about marriage

最近、結婚ってなんなんだろうと考えてる。

いつのまにか、して当たり前のこと、いつかするものみたいな感じに思ってる。
あくまでも自分のなかで。

しかも適齢期は30までみたいな…。

結婚しなければずっと一緒にいれないわけではなく、子どもを産めないわけでも、育てられないわけでもない。

なんのために結婚の形をとるのだろうか。

親が「結婚しなければ、同棲はダメ、子どもなんてもってのほか」といわれれば、結婚という形をとる理由に十分だと思わなくもない。

でも、根本的に何を思って、何を懸念して、そういうことをいうのだろうか。

「40になって、他の人と一緒になられてひとりになったらどうするの!」
とかだろうか。

結婚してれば確かに簡単にはこういうことにならないかもしれない。
一生共に歩むことを誓ってる訳だし、結婚してるという世間体もそうさせない理由になるかもしれない。

結婚することで、相手はもちろん自分もがんじがらめにしてるだけのような気がする。

もちろん、それで離婚になることもあるわけで、そうなると更に結婚する意味が不明だ。


結婚に対する憧れは勿論ある。
むしろ人一倍ある気がする。

それはウエディングドレスだったり、式だったり、指輪だったり…。
家族を持ったり…。

でも、最近は結婚しなくてもそれって出来ることだなと思う。


私が不思議に思ってるのはいつのまにか「結婚しなきゃいけない」に自分の中でなっていたこと。

もうすぐ8年になる彼との時間は、「まだ結婚しないの?」言われるのに十分な期間だったりする。

結婚という形をとることで、家や親戚や世間体なんかの色々なものにがんじがらめにされて、純粋な2人の形が変わるのが見えるようで気が引ける。

戸籍があるから、子どもがうまれたらどっちに入るとか結婚してないと色々面倒だろう。

でも、そういう諸々が面倒だから結婚するというのは私にとってはあまり理由にならない。


2人がパートナーとして共に人生を過ごし、家族を作り生涯を終えるというのも、本質的にみれば、結婚するのと変わらない気がする。

むしろ絆が深い気がするのは、何か知識が欠けているからだろうか…。