Love  Story  | 心愛の世界

心愛の世界

”愛”は何処にある?それは私の心にある。
心が感じた”愛”をimprovisationで綴ります。

 

 

傷ついた心 彼は生きているが、ほとんど口をきかない 

 

彼はこの古い写真の前で待っている 彼は、彼は狂っているわけではない ただ信じている

 彼はどこにいても彼女の姿を見ている 彼は彼女を待っていて、

立っている 彼の手にはバラ 彼女以外には何も期待していない 彼の周りの何もかもが意味をなさない

 そして空気は重苦しい 彼の視線は虚ろ 彼は一人で、

彼女によく話しかける 彼は、彼は狂っているわけではない

 彼は彼女を愛している、それだけ 彼はどこにいても彼女の姿を見ている 

彼は彼女を待っていて、立っている 彼の手にはバラ いや、もう何も彼を引き留めない

 彼の恋物語の中で 彼の恋物語の中で 彼の恋物語の中で 私の手を握って

 全てうまくいくと約束して 私をしっかりと抱きしめて あなたのそばで、

私はまだ夢を見ている そう、そう、ずっといたい でも、もう愛し方がわからない 

私はあまりにも愚かだった お願い、やめて やめて、どれほど後悔していることか 

いや、私はこんなことを望んでいなかった 私は金持ちになる

 そして私の黄金を全部差し出すよ もし君が気にしないなら 

港で待つよ もし君が私を無視するなら 私の最後の息を君に捧げるよ

 私のラブストーリーの中で 私のラブストーリーの中で

 私のラブストーリーの中で 私のラブストーリーの中で

 一本のキャンドルは 夜を照らすことができる 一つの笑顔は 一つの帝国を築くことができる

そして君がいて そして私がいる 誰もそれを信じない でも愛は愚か者を王にする

 もし君が私を無視するなら 私は何度も戦うだろう

 これは君のラブストーリー これは君のラブストーリー 

これは人生の物語 ラブストーリー 歓喜の叫び 少しの涙を流して私たちは去る

 私たちはこのラブストーリーの中で生きている

ラブストーリー ラブストーリー ラブストーリー

 

 

 

私の人生の中のLOVE STORY

だったことには間違いがない。

 

あっけなくその幕は閉ざされたのですが、

本物の相手とゆるく付き合い続けることはできないんですよね。

 

その愛に私はけじめをつけて一人になりました。

 

しかし、見返りは期待してなく

むしろ別れという決断でした。

 

あえて無言のままの方が優しさなのかわかりません。

 

互に傷が癒えるまでは

だんだん小さくなっていくさせて行かねばならない出会いもある。

 

これが人生かと言えばそうかも知れない。

そんな悲恋も人生の一つかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FIN