ミラーツインの分離② | 愛の世界へ

愛の世界へ

”愛”は何処にある?それは私の心にある。
心が感じた”愛”をimprovisationで綴ります。

 

 

個性化のプロセス

変容のプロセス

 

 

 

分離期間に個性化のプロセスがあります。

不完全な個性では統合しません。

しかし、部分的であるなら可能性があります。

分離は試練となります。

 

 

相手の存在があって自分がわかる。相手を鏡とします。

自分1人ではなかなか自分が見えません。

幻想、妄想してしまう可能性があります。

思い込みですね。

相手に映る自分を見ると輝かしい部分もあれば醜いところも直視ですね。

 

そして、外部の承認なしでも自分を愛することができるか?

彼に愛されないから私は不完全であるとか

自己卑下にならないように。自信を取り戻していきます。

 

片方だけではなくて共に再会をするための準備期間になります。

相手の承認がなくても自分にyes!といえるか?

 

 

それには、成長と共にタイミングがあります。

意識を越えた叡智があります。

感情的心理的な精神的な発達

そして相手との境界線がある。

所有をすることではありません。

 

しかし、現実的なツインとして認め合えているか?

家族の問題に向き合えているか?

相性や直感、自尊心を保てているか?

経済的な自立。

 

成長は一緒にはできない。

時間と空間が必要です。

傷を癒す。

非干渉である。

外部の影響から遮断する。

孤独になる。

魂の深淵を見つめる

自己を再発見して眠っていた才能を起こし、

人生の目的を見つめ、自分が誰であるか。

 

再会した時に何を提供できるか?

 

調整は見えない存在がしてくれます。

障害を取り除くことはしなくても天の采配によります。

この分離期間は理解を越えた叡智が働いています。

 

 

 

たとえば物理的な解消も統合への近道かも知れませんが

それは魂の成長ではないかも知れません。

自らが離婚を決めて経済的に自立して

物理的な側面よりももっと自分の魂を見つめていくことが先でしょうね。

物理的な統合はやはりこの社会的な制度のへの折り合いとも思えます。

 

それは天の采配です。

 

ツインレイに憧れて

物理的な解消をしてしまうカップルは長い目でみて

いかなくてはなりません。 経済的な困窮が訪れた時にそれが断固として

壊れないか?誰かを傷つけていないか?

 

男性の経済的な状況はこの関係性を良く見渡せると思います。

本業が中心な生活になっているか?

 

統合することは今回で転生が終わると言われるくらい魂の霊格が高い

霊格が高いことはどういうことかがわかっているか?

 

動画なのでちやほやされてるのは承認を必要としていませんか?