鏡が曇っていたら視界がクリアにならないように
心もそうです。
心が曇っていたらどうやって磨くのでしょうか?
それはこの世界に生きて存在できてることだけに感謝の気持ちが溢れてくること
からなんです。
人は、自分の生活水準や環境に不満を抱くでしょうが
朝早起きして
朝日を眺める拝むでもいいでしょう。
夕方の夕焼けを眺める。
そんな当たり前の生活に
ありがとうと思える。
その心こそが
幸運体質の始まりなんじゃないでしょうか?
自分ファースト
先日、ファミレスで
小さな子供連れのママ達の中で熱弁をふるってらした方がいた。
「どうせ人生は一回こっきりなんだから人目を気にしてたらいけないのよ。
どうでもいい、自分がしたいように生きたらいい。」
そうかな?と昭和の私は思った。
やはりマナーやエチケットはまわりと共存していくためにあることですから
一緒にいたママ友は、共感してなかった様子なので
よかったなと思います。
人は人によって支えられている。
もちろん、人目を気にしていたら
望むことを手放す場合もあるけど
若さなんだなと思いました。
人間には3種類の人がいて
利己主義で生きる人
他者愛で生きる人
流されて生きる人
この3つをうまく生きればいいと思います。
偏ると搾取されてしまうし
我儘な人になる
また優柔不断で決断できない人になる。
そうなるとやはり人目のバランス感覚はあったほうがいい。
あった上で利己主義にならざるは負えないのがいい。
やっぱり類は友を呼ぶ
ようするに
異性も自分の波動と同じ人なんです。
たとえ環境的に不具合でも
同じ思いやりがある人なら
貴女を悲しめたりしない。
どこかうまくいかないのは
環境ではなくて
相手との周波数の違いかもしれません。
ですから
自分の周波数を明確にしておくことは大切なんですね。
そして相手を傷つけない表現力を磨くこと
それには経験を重ねることも大切かも知れませんね。
心を磨いていけばきっと
必ず
幸運は訪れると私は信じています。
自分の波動が磁石になり引き寄せられてくる。
そんな切り替えしていきたいもの。
しかし、恋愛だけは
いつもの理性が効かないのも事実なんです。
そんなときは、自分に集中するしかないのです。