頭が生きてるという救い。

見せしめに滅ぼされた気賀。

降伏した大沢攻めに駆り出された鈴木は討死、息子が死地に赴き、近藤は足に負傷し…。


そのなかで。
井伊の隠れ里に住むみなのなかに政次が生きていることを自認し。

銭の犬の鳴き声を聞いた方久は、今度は薬を商うらしい(^ω^)



氏真…。

徳川と和睦し、北条へ。
この後の人生が長い氏真、紛争は蹴鞠で解決すればいいって…。

それじゃあ、戦国乱世を生きていくのは難しかろう。

自分の器を知るだけのものがあるなら、もっと早く自覚出来てたらよかったのにねー。