9月14日はカトリックでは『十字架称賛』という祝日にあたります天使


この日はキリストの象徴である十字架を思い起こす日です。人々の罪から救うために十字架に上がったことかお これはイエス・キリストの愛に生きる人生・・・愛あるがゆえに成せる究極のわざなのですキラキラ

日にちの由来は後のローマ帝国時代になりますカメ

335年9月13日、コンスタンチヌス帝国の皇帝であり王冠1 息子であるコンスタンティンと、その母である聖太后エレナが3つの十字架を発見しましたひらめき電球エレナはその地に救世主の復活を記憶する聖堂を建設し、十字架を安置しましたグッド!

しかし614年、聖地はササン朝ペルシアの侵略に遭いドンッペルシアは聖十字架を戦利品として持ち帰ってしましました。628年、東ローマ皇帝ヘラクリウスはペルシアを破りグー 629年9月14日に十字架を取り戻したことが由来になるそうですかお


この祝日のテーマとして『掲(上)げられる』がよく取りあげられていますメモ 

『十字架に上げられること(受難・死)』が『天に上げられること(復活・永遠の命)』となったという秘儀が要約されていて、キリストの十字架によって世は救われたと考えられていますアップ 


そして神が十字架の上で世界の罪を担った神秘を示す供物(キリスト)を受け入れ、今生きている私たちの罪を清めてくださるように祈られています天使


人の苦しみや痛みを死に至るまで全て背負うことができるでしょうか?Amarillaは全ての人を許す心をもったイエス・キリストに敬意を払わざるを得ませんかお キリストに賛美、そして神に感謝キラキラ

セビージャでの生活は楽しいことばかりではない汗 日常生活は、どちらかといえば苦労の連続でした叫び 習慣もあるのでしょうが『日本ほど住みやすい国はない』と思わざるを得ない設備環境あせる


Amarillaが借りていた部屋は立地も良く、建物も決して悪くない(というかハイソな方)アパートメント家 スゴく広いので留学生同士でシェアする様になっていましたキラキラ部屋が5つにトイレ&バスルームが2か所・・・普通のマンションにしては立派でしょ?得意げ 


しかし、出会いを期待して借りたものの汗誰もいない・・・時期が悪かったのかダウンほとんどの期間を一人で過ごしていましたしょぼん 一人にしては広すぎる・・・そしてビックリマークはじめての一人暮らしがいきなりドンッスペインだなんてあせる近くにユカちゃんが住んでいて本当に助かりましたアップ


決して悪くないAmarillaの部屋・・・しかし日本人的に不都合さはたくさんあります汗Amarillaの部屋に限らず、ユカちゃんの部屋やホテルにも共通していたのでヒマワリ多分セビージャの一般的な家では、そうなんだろうなと思いますかお 残念な不都合さを一つ一つご紹介・・・


まずはシャワー・・・程よい温度が一定に続きません汗冷水や熱湯に変わりやすく不安定なのでご注意温泉 また、長時間の使用は給湯器がダウンしやすいようですあせる


キッチンのコンロ・・・日本のようなコンロは少なく、ガス栓を緩めてバーナー付近に火を近づけ自分で点火するタイプが多いようですメラメラ 栓の緩め過ぎにご注意注意


洗濯機・・・一応脱水機能は付いていますが汗付いていないに等しく、洗い物はビショビショですあせるもちろん自分で絞ります(!) 洗濯機から取り出すとき気を付けなければならないほど脱水されていません叫び自分の住んでる部屋の洗濯機が古いのかと思いましたが、スペインでは一般的だそうです汗

その他色々ありますが叫び総合して言えば何をするのにも全て時間がかかってしまうのです砂時計 時間に追われる日本の生活では厳しい環境です・・・だから日本は機能性に優れてるのかなぁはてなマーク

スペインはシエスタぐぅぐぅの習慣もあり、あまり時間に追われず日本とは対照的にかお のびのび過ごせるお国柄だからこそ出来るワザかもしれませんひらめき電球どちらが良いか悪いか比べることは出来ませんが『郷に入れば、郷に従え』の精神が必要ですグッド!


セビージャでの生活の話とはズレますが汗ついでなので、自分にとって厳しい環境の時に思い出したい話がありますので最後に記しますメモ

『いつも他人の文句ばかり言っている弟子に師がいった。平和を求めるのなら他人ではなく、おまえ自身が変わることだ。地面いっぱいに絨毯を敷くより、お前が靴を履いた方が簡単だそ、と。』

・・・妙に納得しません!?







セビージャの街のシンボルキラキラヒラルダの塔・・・大阪の通天閣、パリのエッフェル塔、セビージャのヒラルダ!? いえいえ、この塔は単なる街の名所ではありませんあせる世界遺産に登録されている大聖堂の鐘楼なのですキラキラ


かつてはイスラム教徒のモスクだったそうです。大聖堂に中庭があるのが面影らしいですクローバー 16世紀に入りキリスト教徒によって、現在の約98メートルの塔に、改装・増築されました天使 礼拝時刻を告げるための大小28個の鐘がありベル天辺には風見(風向計)として、信仰を象徴する女神像おとめ座がついてます。ヒラルダの塔(La Giralda)名前の由来は風見を意味する『ヒラルダ(giralda)』からきていますかお


塔の屋上は展望台になっていますので、中から登れますアップ階段ではなく、スロープ状になっているのは実は馬馬で登るためだとか・・・混雑状況にもよりますが、平均15~20分程で屋上に到着旗その景色は『まさにアンダルシアキラキラ』 独特の白い町並、最高の景色が眺められますヒマワリ

そして鐘楼だけでなく、実はこの大聖堂もスゴイのですキラキラセビリア大聖堂・・・スペイン最大の大聖堂、そして世界三大聖堂の1つなのですグッド! コロンブスが眠る大聖堂です。というだけあってスゴく広く連日観光客や巡礼者でいっぱいですあせる


内装はマカレナ教会と同様、豪華絢爛キラキラ黄金で埋め尽くされた祭壇(の衝立)もあり、特徴は中央に鎮座するのはキリストではなく聖母マリアだという点です天使スペインは4世紀からマリア信仰が盛んで、セビージャはその中心地だったのです星この衝立を塗装するために3トンもの金が使われたと言われています!!黄金の衝立は新大陸との交易で栄えたスペインを象徴しています。


最近、東京でお世話になっている司祭から聞いたのですがかお やはりこの様にほとんどの国民が信仰している国では教会に行政が介入しやすく、ほぼ国営・・・国税から宗教税の割当てがありビックリマーク神官は国家公務員の扱いになるだそうですひらめき電球それだけでなく寄付の集まりも違いますのでお金日本より優遇されてるような感じがしますが、観光などで人の出入りもあるのでモグラそれなりの人員や施設・メンテナンスが必要なので大変かも汗そもそも儲け商売じゃないと思いますので…かつては侵略、現在は税金・・・国民が納得する使い方であれば、税金も問題ナシアップ