最近は
何を言ってもハラスメントになるので
ここでしか言えないことが
たくさんあります
「最近の若い人は」と
ひとまとめにくくったような
言い方もハラスメント
どこからどう話し出せばいいのか
当たり障りのない
「みなさん」と大きく捉えて
断定しないことが
誰にも責められなくて
良いようです
狭い歩道で
傘☂をさして歩いている時で
向こうからくる人と
すれ違う時
みなさんは世代の差を感じまたりしませんか?
優しい親切な人か自分勝手な意地悪な人
時間の余裕がない人も
そんな時にわかってしまいます
道路に白線が引いてあるだけの
歩行者の通行レーンで
傘をさして歩行者同士がすれ違う時は
多少 車道側を歩いていた方が道をゆずって
車道側にちょっと白線をまたいでも
安全な範囲で歩くなど融通をきかせますが
車道から一段上がった
狭い歩道ではどうでしょうか
すれ違う時に対面の人との背丈によって
傘を上に上げて持ったり
身長の低い方はカサを下げて☔傘を持てば
すれ違う瞬間。傘がぶつかることなく
うまくすれ違うことができます
同様の条件ですれ違う瞬間
お互いに傘を斜めに傾ければ
雨だれも双方の外側に垂れてバッチリ
スムーズにすれ違うことができます
先を見て歩いていれば
歩速でお互いがどの辺りで
すれ違うかもわかるので
商店街の歩道とかで
小さい電柱が歩道スレスレで立っていても
適切に色々な状況判断ができます
駅までの道で
ラクロスの道具を背負った
お嬢さん達とすれ違ったときは
私は傘の高さを変えつつ
彼女達の反対側に傘を傾けたので
すれ違った後に
「すごっ」「やるな」という
声が聞こえました
もしかしたら私の思い込みかもしれませんが
その時は、傘さばきに感心してくれたと
そう感じられました
ラクロス選手のお嬢さん達ですから
スティックを斜めに傾けてクルクルと
日頃からやっているから
すれ違う時の反応は問題ないだろうと
過信していましたが
若いからそうでもなかったのです
危うく傘と傘の端がぶつかって
持ってる傘の軸にオデコをぶつけるか
お互いの傘の雨だれが散って
無駄に濡れるかするところでした
優しい親切な人は
すれ違う時に立ち止まって
道をゆずってくれますね
恐縮でございます←心の中でのお礼
言葉に出していうのは「ありがとうございます」
そういう時は
すいませんではなく
ありがとうございますというと気持ちよいのに
いつでもすみませんで済ませてしまう人
丁寧なようで気持ちが伝わらない
時間に余裕を持って
人に道を譲れるような人でありたいと
いつも心がけています
傘ですれ違う時の話をしましたが
すみませんでなくありがとうが
適した言葉であったりすることとか
教わらなくても自然に身についていること
常識だと思っていること
最近の基準は、特に無いのかもしれませんが
小学生の頃 教えてもらって身についていること
おはようございます 挨拶
はい。っという素直な返事 元気な返事
感謝の気持ちを伝える ありがとうという
友達のおうちに行った時、玄関を上がったら
靴をそろえる(他の人の靴もそろえる、自分のことも周りのことも気を配る)
席を外す時は椅子を入れる(やりっ放しにしない片付ける)
低学年の頃 躾(しつけ)で身につけました
どこに行っても(どういう場所出ても)恥ずかしくない振る舞いをできる人でありたと思うわたくしでございます

