3歳位年上の女性の会社の先輩

仮にD子ちゃんとします


仕事も一緒にしたことは無いし、他部署だったけれど

D子ちゃんと私の双方を知っている年配の先輩が

「あなた達だったら話が合うかも?」と

引き合わせてくれてからの友達っていうか

今は会社の知人って感じでしょうか


話が合うかも?と思われたのは、当時

会社の年功序列制度が廃止されて

その年には昇進できていただろう。と

思われていた世代の女性社員達が、

昇格待ちのだんご状態で、

何か特別な活躍をしなくても

日本伝統の年功序列制度の恩恵で

主任クラス課長代理クラスに

既に上がっている年配社員との格差に悩んでいた時期です

どんなに頑張っても、女性は昇格が遅れているというか、停滞中の暗黒の時代でした


年配の女性が(あなた達は)話が合うかも?とひらめいて、私達を引き合わせたことは、

(運良く主任クラス課長代理クラスに、当然の権利として昇格を果たしている)年配の先輩ご自身は、職位や待遇は安泰なわけで、

会社の人事規定が変わったからといって

「あなた方の会社に対する不満を、私に言われてもねぇ。困っちゃうわ。」という心境であったかもしれません

会えば永遠に続きそうなD子ちゃんの

職位、待遇、昇格に対する不満を

長時間聞かされることにうんざりしていたのでしょう


確かにD子ちゃんは、昇格できないことも含めて

ストレスが溜まっていたから会社のクリニックで

産業医かカウンセリング先生の診察受けていました


産業医やカウンセリングの先生方が、人事部と繋がっているかは不透明ですが

D子ちゃんがカウンセリングを受けていると知ってから

2年目くらいには、なんと 念願叶って昇格していたので

カウンセリングを受けて病んでるからダメとか

そういう判断はされないんだ と驚きました


そして、スゴロク・ゲームでいうイチ抜け状態なので、

D子ちゃんは、目の前の最大の悩みが解決して

晴れ晴れとしたのか

 私に会う機会も減ったばかりでなく、

 気がつくとD子ちゃんのドタキャン頻度が激しくなった気がします

 私はそれからも万年ヒラ社員なので、友達知人とはいえ、こちらから会おうとか誘うこともしなくなりましたし

 D子ちゃん自身も、職位で格下となった私から聞くことも無いと思ったのかもしれません

 お互い映画鑑賞が好きなので予告や評判で良いなぁという映画があれば、夕飯と映画をご一緒に。と

誘ってみたりしても、ことごとくドタキャンです

 一番ずるいと思うのは、日付を決めて、メンバーを決めて、行けるかどうか、優先順位第1位でD子ちゃんの希望するスケジュールに合わせたのに、

 いざ、お店と集合時間を発表すると、その直前かお店を予約した直後にドタキャンすることです

 最初は余程、縁が無いんだわ〜と思っていましたが、あまりにも続くと、私に魅力がないからとかよりも、D子ちゃん側の問題だろうと思うようになりました


D子ちゃんは、いつもドタキャンする

私にとってはドタキャン女王


ドタキャン女王に苦慮するわたくしでございます♪


(明日も会社なので、つづきはまた明日♪)