報道では、入社3年目くらいの若手社員の給与を
15%以上アップしますと出ていたので
後輩に業務を教えている先輩の給与が
業務を教わっている側の
さらに若手社員の給料より低くなる逆転現象が生じることだと理解していて
入社4年目の壁がまた生じるんだと思っておりましたが
勤続20年以上の私は、ただ少しでもベースアップがあればいいと、ささやかな期待をしていました
過去にも、平成26年生と平成27年入社の間にも基本給格差が発生したことを思い出しました
その時も、業績と関係なく突然発表&実施され
新人(平成27年入社)は、2万円月例給アップ
というのがいきなりありました
こうした事柄は、何でも政府なのか国が経団連とかにお願いすると、さっさと施行されるので、会社の内部留保はいったいどのくらいあるのでしょうね
お客様と共に栄える三方よし。の理念を尊重しているかのように、(見ていませんが)会社のHPや創業理念には書いてあったと記憶していますが
社員でも裕福なっていく人と私みたいに貧乏暇なしの人がいるので、会社創業理念には偽りアリです
役員や会長達が数億円、数十億円の年俸をもらっているから、貰いすぎの分を既にもらっている人ではなく、下層階の人に、もう少し分配してくれたら、モチベーションが、これほど下がることないだろうと思います
役員達の給与を時給換算して、私の数百倍、数千倍だったとしても、同じ人間の24時間でそんなに労働差があるか?っていう考え方をすると
給料のもらいすぎと、もらえなさすぎの社内格差がどんどん拡がっているのがわかります
もちろんスーパースター大谷翔平は、別です
大谷翔平みたいなスターは、もっと年俸が高くていいです スーパースターの資金は、社会貢献活動を通じて結局は世界に還元されるからです
さて、大谷翔平を応援している私ような普通の低賃金の正社員は、誰にも給料の内訳に関する話なんてしたくないですし
会社では、こうしたSNS投稿も禁止されていると思うので、会社としては、社員の賃金格差を隠しておけるのです
おとといまでは、そのルールを守ってSNSの発信をしないで、(社員同士でも業務がらみの話SNS禁止で)真面目な社員として誰にも言わないでいたから、もっとモチベーションが下がっていました
会社が弱者の(恥ずかしくて公言できない)その部分を利用して、低賃金者をより一層無口にさせるから
調子にのって(針で刺して、槍でツクように)安い賞与や賃金から吸い上げられるだけ搾取して、その浮いた資金を内部留保か高給取りのさらなる上乗せに使っているのだろうと思います
ほぼ初任給のままニ十年以上働いているけど、ベテランで仕事もできるんだ!とキッパリいいきれるわたくしでございます!
