写真を撮られる時 | 行け!Amarcly!!!

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生きるため旅をする、旅をするために生きるAmarclyの旅に関する自己満ノート



 

昔から写真を撮ることが大好き♪

これは、紛れもなく父からの遺伝。

 

父は、ガイドさんの話そっちのけでバシバシ撮ってたし、私たちが子供のころは、髪型まで指示出したりしてたほど。

スタイリストさんかって(笑)

 


そんな私も結構バシバシ撮る。

 

デジカメになってからは、現像やフィルム代を気にしなくてよくなった分、失敗しようが同じシーンだろうが関係なく撮りまくる。

 

特に旅行中は、人が変わったようになる (らしい)

 

 

そうしていくうちに、下手ながらにも自分なりの好みの構図や撮り方みたいなのが段々と確立されていった。

 

なので、風景や同行者を撮った写真は、ほぼ毎回自己満してる。


 

が、逆に自分が撮られる時はどうか???

 

自分が写る写真は変な構図ばかり。

と感じてしまう・・・。



 

ここに、残念な写真たちがある。

 


せっかくのiマークが切れちゃってんじゃん!


狙いは良いが、どうせなら地面じゃなくて空を撮って欲しかったよううっ...

 

これらはまだマシなほう。

もっとひどい「何じゃこれhate」っていうやつは削除したから (笑)

 

 

母と行った時なんかは、ほんとヒドい!

「どういう技術を持ったらこんな風に撮れるのか?」

と逆に質問したくなる (笑)

 

なので、カメラを渡す時に

「ここに右足、ここに左足」 と立ち位置、

「この高さでカメラ持つ」 とカメラの高さ、

「ここに私が入るから」

 

とすべてを伝授。

でもひどいんだよね~ガーン

 

 

 

デジカメの普及と並行して大抵の人は、

カメラ返してくれる時に 

「見てみてください」

とか

「チェックして」

と言ってくれる。

 

でもさー、撮ってくれた写真見て

「もう一度お願いします」

なんて言えるはてなマーク

 

言えないでしょ、頼んでおいて。

 

 

 

 

と、写真写りも土台も悪い (笑) 

私はフツーの顔して写るとそれを強調してしまうのでううっ...

変顔して写ることがほとんど。


でもひとり旅で現地人に撮ってもらうときは、さすがに恥ずかしくて出来ないあせ

なので、あまり頼まない。


 

結果、旅行後写真を見返すと・・・

 

人が写ってない写真がいっぱいキャハハ

変顔が数枚あせ

残念な私が残念な構図で撮られているううっ...

 

となるわけ。

 

残念ながら