スイスで凛と -95ページ目

アルノーとロドルフ

こんにちは~好



先日も月に1回のロドルフ&アルノー(別名ダンディ)のお食事会がありました音符
(なぜダンディと呼ぶかはコチラ


正直、外国人の友人と出かけると言葉のせいもあって緊張する私です
スイスに住んでいるのだからそんなこと言ってはダメかな~、なんて思いつつ(そもそもだんなさんが外国人笑
やっぱり日本語での食事やお出かけが楽しい音符



そんな私にとって、このアルノー&ロドルフもキャリー以外に気を遣わずに出かけられる数少ない外国人の友人ですほわり。



ロドルフはチューリッヒで料理教室もやっていることもあってお料理上手
2人ともローザンヌで良い食材が買える場所やおいしいお店を教えてくれたり
そして珍しいものや興味あるものを買って来てはここでみんなで食べるのも楽しいハート




その日は私は残業で、パリュ広場の近くに住むアルノー宅に着いたのが20時
みんなもう着いているだろうと焦ってアルノー宅に向かう途中、ばったりロドルフに会いました
彼もまた出張帰りで急いで来たのだそうです
逆に今日からクリスマス休暇に入ったアルノーはさすがに待ちくたびれたのか
赤いエプロン姿でめずらしく外でお出迎えしてくれました笑
『遅いじゃないか~!』と待っていてくれた彼は意外とお茶目でしたほわり。



↓そんな赤いエプロン姿でお料理を始めるアルノー



↓いつものサーモンのマリネと今日はブリオッシュと一緒に添えてバター




↓なんと柚子風味のバター!柚子の香りが程よくパンがすすみます笑
買ったのはローザンヌですがフランスでは柚子は大人気なのだそう




↓ペスト(バジル)ソースのニョッキ(?)なんだかスイスのシュペッツレに似ている。。。



↓またまた立派な仔牛にこ シンプルに塩こしょうで焼いて。。。


↓そしてフォアグラを焼きます




↓仔牛の上にフォアグラを乗せて、岩塩をかけて食べます
お肉×お肉なんて!と思ったけど、とてもおいしかったですにこ



↓定番のチーズ
どうしてこれだけ飲んで食べてもまだチーズがお腹に入るんでしょう?笑
今回はイギリスのチーズが2つ、スイスとフランスの国境、ジュラ山脈の名品、Vacherin Mont d'Orありがちなキラキラ





↓でも今回、私が一番気に入ったのはこれ
イギリス産ブルーチーズ
入れ物もかわいく、蓋を開けるとロウで密閉されています!
ロウを外すと中はまるでリエットのようです
味はブルーチーズのもっと香りの強い感じです
今度買おうと思います音符



↓私の為に日本のようなエキゾチックなデコレーションのデザートを用意したよ!と言うアルノー
どんなデザートかと思いきや、普通の(?)コーヒーのムースでした笑

どちらかというとフランスっぽいデコレーションのような気がしますが
日本好きのアルノーはきっとこの細やかなデコレーションが器用な日本のデコレーションだ~!と思ったのでしょう




デザートの後はコーヒーかと思いきや
まだまだ飲みます、みなさん。。。


↓フランス語でeau-de-vie(オー・ド・ヴィー、『命の水』の意)つまりブランデーです
今回はCoingというマルメロというカリンに近いバラ科の果物
こちらでは有名でジャムコーナーには必ず売っている程です




以前にもお話ししましたが、アルノーはちょっと変わっていて、自分で架空のアーティスト団体(MIpAL)を作っています
Facebookの職業欄にもMIpALと書く徹底ぶり笑 架空なのに。。。

いつもそのMIpALの集りとして、テーマを決めて食事会やパーティーを開くのです


そんなアルノーの家はおしゃれなこだわったものが並ぶのに
なぜかバーバババとバーバママとその子供が1人飾ってあるのです

いつも不思議に思っていたので聞いてみるとなんでも最初はプレーモービルを飾りたかったのだそう
でもMIpALは0歳から99歳までが入会して楽しめる団体なのだそうで(架空なのにそこまで考えちゃう?!)
プレイモービルは3歳からのおもちゃだから却下して0歳からも大丈夫はパーバパパにしたのだそう



ここまでくると彼のこだわりも相当なもんですねほわり。






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