スイスで凛と -94ページ目

義家族とのクリスマス その①

こんにちは~好



今年のクリスマスも去年と同じく夕方まで仕事でしたほわり。



そしてその後、義両親の家に行ってみんなで食事をしました
ということで、周りの友人がクリスマスディナーを作る中、私はいつも仕事を理由に作りませんえへっ
来年ぐらいはクリスマスディナー作りたいな~、と思いますがきっとまた仕事だろうな~汗


↓義両親の家は暖炉があって、ここでいつもアペリティフを楽しみます音符
写真の招き猫は豪徳寺の招き猫で、年末に帰国する際にもって帰って新しいのと取り替えてくる事になっていますほわり。

手前は以前行ったバルセロナ土産のイベリコ豚の生ハムとチョリソーありがちなキラキラ
特に生ハムが本当においしくて、パクパク食べてしまいました笑
(バルセロナの記事はコチラ



↓こちらはトマトとサーモン、ヤギのチーズのムース



↓暖炉が暖かくてついにうたた寝するさくらちゃんハート




↓テーブルに移ってクリスマスディナーの開始です音符
こちらはフォアグラありがちなキラキラ
義母の出身地、南西フランスの本場の生フォアグラだそうです!




↓フォアグラにはこの甘口白ワイン、Jurançcon(2008年)がとっても相性がよいそうほわり。



↓こうしてパン(うす甘でサクサクしている)の上にフォアグラと自家製のイチジクのコンフィを乗せて
ワインと食べるように勧められたので試してみたら。。。
それはもう、天にも昇るようなハーモニーでクセになりそうでした~ラブ



  ↓こちらはメイン
去年同様シャポン(雌鶏を去勢してに肥育し脂肪を多くつけたもの)にフォアグラを詰めたもの



↓副菜はベイクドポテトとCardon(アーティチョークの類いの野菜)にチーズを乗せてオーブンで焼いたもの
あまり料理をしない義母が、頑張ったの!、と言うだけあって、どれもと~ってもおいしかったです音符



↓そしてチーズ。。。
あれだけフォアグラ食べておいて、まだチーズが入るなんて。。。
私は最後は脂っこ過ぎて胃がもたれて来ちゃいました笑




↓チーズの誘惑には適わないさくらちゃん



↓デザートはアイスケーキ!



↓このマロングラッセの下にある薄いクッキーのようなもの(名前忘れました汗
実は義妹の彼のおじいちゃんの手作り!!!
おじいちゃんもお菓子を焼いてしまうんですね~ハート
おいしくてお土産にもたくさんいただいちゃいました~音符





ここでちょっと、今年最後のプチ・愚痴を1つ。。。苦笑


義両親に、『今年のクリスマスからはプレゼントなし』と言われていました
私たちに子供ができるまではクリスマスのプレゼント交換はしないそうです
ということで、今回は去年のように誰もギフトは持って来ませんでした

ところは24日、アペリティフを楽しんでいる時、義母に
『私たちがあげたクリスマスギフトでなにを買うのか考えた?』と聞かれました

何も知らない私は、えせ笑顔でごまかしつつ、チラリとだんなさんを見ると

『ああ、僕たち(彼と義妹)の口座にお金をギフトとして入れてくれてたんだよ~』

と、あっさり一言汗

21日にギフトとしてのお金を入金したと義母から連絡があったと言うだんなさん
私はこの日のこの時までそんなことちっとも知りませんでした

だったら教えてよ~、とだんなさんに言うと、21日に言われたから言う時間がなかったとの答え照れ

私としては知っていたかった。。。
そうすれば、すぐお礼の電話をするとか、最悪24日に義両親に会ってすぐお礼をするとかできたのですから。。。
なにも知らず、24日にのほほんとシャンパンを飲んでいた私。。。
なんだか恥ずかしい気持ちでいっぱいになりました

そしてさらにその後、25日が義妹の彼、ダミアンの誕生日だと知りました!
25日の朝、義両親がダミアンにギフトを渡していて気付いた私がだんなさんに言うと
『ああ、プレゼントいらないっていうからなんにも用意しなかったんだ』だそう。。。

でもせめてその事ぐらいは教えて欲しかった、と思いました照れ
だってそうしたらカードぐらい書けたのに~sss



私だけが真面目にそう思うのか、日本の文化と欧州の文化の違いなのか

楽しいクリスマスでしたが、なんだかちょっと残念ながっかりした気分にもなったクリスマスでした。。。苦笑












ペタしてね読者登録してね