スイスで凛と -70ページ目

沖縄の旅 〜カフェ編〜

こんにちは

東日本大震災から2年になります

ちょうどスイスに来たのが震災の2ヶ月前、
そしてスイスで結婚式を挙げたのが震災の5日後でした

挙式前に届いた、当時福島に住んでいた弟からの痛々しい写真やメールが今でも思い出されます 


専門家の方によれば、福島原発事故は現在も続いており、危険な状態であるそうです 
圧力容器の中で溶けた核燃料がどんな状態であるのかは誰にもわからず、放射能で汚染された水が大量にたまっていて、それを入れておくためのタンクが足りなくなっているそうです
事故から2年ですが、日本だけでなく世界の原発所持国が自国の原発に対して着々と対策を練っています
日本政府も新政府が発足して2ヶ月が過ぎました
少しでも良い方向に向かえるよう、と政府の尽力を願ってやみません

震災以来、ささやかではございますが、私はここローザンヌで被災地へのボランティア活動に参加しています

これからも活動を続けたいと思っています

失われたたくさんの命や大切なもの、いまでも様々な思いを抱えて生活を送られているみなさまに
今日はスイスから哀悼の思いを込めて過ごしたいと思います






今日は、フランスのリヨンから沖縄のお話に戻ります音符



沖縄で行ったカフェをご案内しようと思いますハート

といっても、今回はスケジュールやお天気のせいもあって
夏の様に海沿いでのんびりできるようなカフェには行きませんでした




まずはここ、美ら海水族館のカフェ『オーシャンブルー』ありがちなキラキラ


↓お茶をしながらジンベエザメやマンタを眺める事も出来ます
だんなさんも大喜びでコーヒー無視で写真を撮りまくっていました笑


そして、給餌の時間にこのカフェの窓際に座るとお茶しながらをジンベイザメなどの給餌が見られます音符




次のカフェは、アクシデントで見つけたとっても新しいカフェレストランです
なんでも銀座のシェフがオープンしたのだとか


前回の沖縄グルメの記事でとある沖縄そば屋さんを探していたとき
早く着きすぎた上に、時差ぼけのだんなさんが朝食時に飲んだコーヒーの効き目が切れたから
どうしてもまたコーヒーが飲みたいと言い出しました苦笑
それでドライバーの私がなんとか、The Green Roomというすてきな響きの名前の看板を発見し、行ってみる事にしたのです
案内に沿って行ってみると、なんだかとてもひっそりとしたところにあるものすごい細い坂道を上ってどんどん進んで行くのです!
もうまさに山のじゃり道!というところを登って行き、不安が増す私たち。。。
ついに小山のてっぺんに着くと、今までの道のりとは一変して頂上付近はものすごく開けた建設中の新しい住宅地をでした

その中にあったのがこのThe Green Room


↓じゃ~ん!素敵なテラスでお茶しましたにこ


↓ちょっと曇りなのが残念ですが、海が見えます~ありがちなキラキラ


コーヒーもとってもおいしく、素敵なカフェでランチもとてもおいしそうでした

営業30分前に着いてしまった私たちを、コーヒーだけならと入れてくださいましたほわり。

私がここに住んでいたら絶対通いたい!と思ってしまうようなカフェレストランでしたハート

夏だったらきっともっと気持ちがよいんだろうな~にこ





お次ぎは、カフェではなく、国指定重要文化財の沖縄建造物、中村家住宅前にあるお土産屋さんです


↓こちらです


↓ここでこんな感じに黒糖と黒糖わらびもちをサービスしていただきました音符
この黒糖は自家製だそうでとてもおいしかったのでたくさん購入しちゃいましたラブ





最後はぶくぶく茶を飲みにいきました!

本当な国際通り近くの陶器通りで飲みたかったのですが時間がなく、この首里城近くのカフェで飲みましたほわり。


↓こんな感じのただのお茶です。この上に泡立てたお茶をかけて飲みます
お茶も何種類かのお茶から選べます(ちなみに私のはウコン茶です)
お茶の奥の自家製ちんすこうもおいしかったです


↓こうして泡立てると


↓こうなるのです!この後は黒糖を振りかけて飲みます音符



とってもおもしろい体験でした!
だんなさんも両親も初めはおもしろがって飲んでいました笑



次回の沖縄は観光編ですありがちなキラキラ


いつも夏に行って泳いでしまうだけの沖縄

こうして観光をするのも新鮮で楽しかったですほわり。




今日も、いつもの様に毎日を過ごせる事に感謝します





ペタしてね読者登録してね