EFLE ローザンヌ大学文学部フランス語学科(外国人用)
こんにちは~
以前お話しした通り、この9月からローザンヌ大学に入学しました
入学と言っても、書類審査だけで、基本は誰でも入れます
大学に行こうと思ったのが今年に入ってから
日本と違って、入学は春と秋から2つあるので、私は秋の入学にしました
秋の入学の書類の締め切りは4月一杯です
でも、いろいろ再提出させられたりという可能性が高いので(特に欧州はなにが起きるかわからないので
)
早めの提出をした方が無難です
特に、高校、大学の卒業証明書の提出を求められるのですが、英語版だけでなく、なぜか日本語版も欲しがるので
日本から取り寄せる時は両方取り寄せた方が確実です!
そして入学してからは卒業証書が必要になります!!
日本だと卒業証書は持ち歩かず、高校や大学が発行した卒業証明書で事が足ります
でもスイスはちがいます!彼らは卒業証明書では信じてくれません
卒業証書そのものが必要なので、大学に興味がある人は日本帰国の際に持ってきておく事をお勧めします
私だけでなく、他の日本人生徒もこれは勘違いしてしまい、卒業証明書を用意してしまうのです
私はこれで学生課とちょっと言い合い(?)をしました
だって、納得がいかないじゃないですか~、お金払って発行したちゃんとした証明書なのに。。。
なんでも、近年スイスで働くために卒業証明書を偽造してまで大学に入り
学生ビザで働く外国人が多いので、いろいろ厳しくなったようです
そんなこんなで、先週、クラス分けテストがありました
一応、テスト分けでも落とされる事があるらしいですが、たぶん滅多にないと思います
クラスは、A1、A2+B1、B2(Dipolomaコース)の3つのレベルに別れます
一番下がA1で1年間
次がA2+B1で1年間(半年A2、半年B1の勉強)
そして次がB2のDipolomaコース(外国でフランス語の先生になれる資格がもらえます)
フランス語をきちんと勉強した事がない私は、やぱりDipolomaコースは無理でした
ところでこのクラス分けテスト。。。
私の中でのイメージとちょっと違いました
どう違ったかというと、まず、入学許可症の書類は英語で届きますが
テスト当日の学内案内やテストの説明など、全部フランス語だったと言う事です
フランス語が本当に初めての人にはちょっときびしいかも?デス
そしてテストも気合いが入ってます
2日間にかけて、文法、リスニング、読解、作文、会話、と5種類のテストがあります
もちろん、ただのクラス分けですので緊張する必要はないのですが。。。
テスト初日、集合場所に行くとリストが掲示してあり、自分がどの教室でテストを受けるのかがわかります
教室に行って待っていると。。。むしゃむしゃとパンをかじりながら歩いてくる女の子が
その日、10分テストが遅れていたのですが、遅れてくる上にパンを食べているとは
そしてテストが終わり、先生が言いました
『みなさん、明日も同じ場所にそれぞれのテスト教室を掲示しますので、明日も同じように確認してください』
すると例のパンの女の子が手を挙げて言いました
『先生、同じ場所と言うのはどの場所の事ですか?』
先生:『今朝、この教室でテストだと知るために掲示板を見たでしょう?』
女の子:『掲示板は見ていないのでわかりません』
先生:『え?ではあなたはどうやってこの教室とわかったのですか?』
女の子:『学内に入ったら、この教室の前で人がたくさん待っていたので、ココかと思ったからです』
先生:『あなたはとても運の良い人ですね』
びっくりです
クラス分けテストとは言え、自分の教室も確認しないで来るとは。。。
うんよく、たまたま彼女の教室だったからよかったものの、違っていたらどうしようとか、考えないんですね~
そしてその後、嫌な顔一つせずに彼女に掲示板の場所を案内してあげると言った先生。。。
日本なら、ちょっと嫌な顔されそうなものですが、その辺は緩いんですね~
ちなみに彼女は翌日のテストも開始15分後に来ました
さてさて、ローザンヌ大学には駅が3つあります
学食もレマン湖が見渡せて、とてもきもちがいいです

以前お話しした通り、この9月からローザンヌ大学に入学しました

入学と言っても、書類審査だけで、基本は誰でも入れます
大学に行こうと思ったのが今年に入ってから
日本と違って、入学は春と秋から2つあるので、私は秋の入学にしました

秋の入学の書類の締め切りは4月一杯です
でも、いろいろ再提出させられたりという可能性が高いので(特に欧州はなにが起きるかわからないので
)早めの提出をした方が無難です
特に、高校、大学の卒業証明書の提出を求められるのですが、英語版だけでなく、なぜか日本語版も欲しがるので
日本から取り寄せる時は両方取り寄せた方が確実です!
そして入学してからは卒業証書が必要になります!!
日本だと卒業証書は持ち歩かず、高校や大学が発行した卒業証明書で事が足ります
でもスイスはちがいます!彼らは卒業証明書では信じてくれません
卒業証書そのものが必要なので、大学に興味がある人は日本帰国の際に持ってきておく事をお勧めします

私だけでなく、他の日本人生徒もこれは勘違いしてしまい、卒業証明書を用意してしまうのです
私はこれで学生課とちょっと言い合い(?)をしました

だって、納得がいかないじゃないですか~、お金払って発行したちゃんとした証明書なのに。。。
なんでも、近年スイスで働くために卒業証明書を偽造してまで大学に入り
学生ビザで働く外国人が多いので、いろいろ厳しくなったようです
そんなこんなで、先週、クラス分けテストがありました
一応、テスト分けでも落とされる事があるらしいですが、たぶん滅多にないと思います
クラスは、A1、A2+B1、B2(Dipolomaコース)の3つのレベルに別れます
一番下がA1で1年間
次がA2+B1で1年間(半年A2、半年B1の勉強)
そして次がB2のDipolomaコース(外国でフランス語の先生になれる資格がもらえます)
フランス語をきちんと勉強した事がない私は、やぱりDipolomaコースは無理でした

ところでこのクラス分けテスト。。。
私の中でのイメージとちょっと違いました

どう違ったかというと、まず、入学許可症の書類は英語で届きますが
テスト当日の学内案内やテストの説明など、全部フランス語だったと言う事です

フランス語が本当に初めての人にはちょっときびしいかも?デス
そしてテストも気合いが入ってます

2日間にかけて、文法、リスニング、読解、作文、会話、と5種類のテストがあります
もちろん、ただのクラス分けですので緊張する必要はないのですが。。。
テスト初日、集合場所に行くとリストが掲示してあり、自分がどの教室でテストを受けるのかがわかります
教室に行って待っていると。。。むしゃむしゃとパンをかじりながら歩いてくる女の子が
その日、10分テストが遅れていたのですが、遅れてくる上にパンを食べているとは

そしてテストが終わり、先生が言いました
『みなさん、明日も同じ場所にそれぞれのテスト教室を掲示しますので、明日も同じように確認してください』
すると例のパンの女の子が手を挙げて言いました
『先生、同じ場所と言うのはどの場所の事ですか?』
先生:『今朝、この教室でテストだと知るために掲示板を見たでしょう?』
女の子:『掲示板は見ていないのでわかりません』
先生:『え?ではあなたはどうやってこの教室とわかったのですか?』
女の子:『学内に入ったら、この教室の前で人がたくさん待っていたので、ココかと思ったからです』
先生:『あなたはとても運の良い人ですね』
びっくりです

クラス分けテストとは言え、自分の教室も確認しないで来るとは。。。
うんよく、たまたま彼女の教室だったからよかったものの、違っていたらどうしようとか、考えないんですね~
そしてその後、嫌な顔一つせずに彼女に掲示板の場所を案内してあげると言った先生。。。
日本なら、ちょっと嫌な顔されそうなものですが、その辺は緩いんですね~
ちなみに彼女は翌日のテストも開始15分後に来ました

さてさて、ローザンヌ大学には駅が3つあります
学食もレマン湖が見渡せて、とてもきもちがいいです

写真には載せませんでしたが、マルシェもあります
果物やら野菜やらを売っています
スイスは15歳からビールが飲めるので、ビールも売っています!
タバコの自動販売機もあります!!
学食で午後にビールを飲みながらおしゃべりをしている学生を見るのはなんだかとても不思議です
今日、ある女性と出会いました
彼女は去年、私と同じく妊娠中に(彼女は8ヶ月で)入学したそうです
結局続けられず、今学期からやり直すのだそうですが、私もそうならないかちょっと心配。。。
頑張ります



