ピレネーまで約800キロの旅( Sarlat)

今回はこの夏に義両親とだんなさんと車で行った1週間西南仏の旅行のお話をしようと思います

日本と違って、こちらの人は夏にヴァカンスを取ります
この時期になると、みなさん車で自転車などを積んで長旅に出る人が多いです
行き先は国内だったり、フランスだったりイタリアだったり。。。
うちの義家族は毎年、義母の出身地であるMirandeという小さな街に行きます
そこには、義母の母、弟たちなどなど、たくさんの親族が住んでいます
ローザンヌから出発、途中 Sarlatという街に1泊して、Mirandeに行きますこの頃、つわりが少し落ち着いて来て、やっと洋食が口に出来るようになった頃でしたのでよかったです
もう、両親とのスイス国内旅行の時は、あまり食べられなくて外食はとてもめんどうでした
そんなわけで、妊娠中の私は運転はお休み
だんなさんと義父が運転して800キロ以上の車の旅に出ます

途中で、『街全体が建築博物館』と地球の歩き方にも書かれている街、Sarlatで1泊しました
ここの名産品はフォアグラとクルミ油
ここ、ペリゴール地方はトリュフも有名です
他にもベリーのワインなど、美食地方だけあっていろいろあります!
Sarlatの街です
街の中心の大通りには、ずらーっと市場が!400メートルぐらい続きます
フォアグラが有名なだけあって、ガチョウグッズを売っているお店も何軒かありました
さすが博物館と言うだけあって、古い建物が続きます
そして街の中心部から少し離れたところにあるホテルに泊まりました
普通の3つ星ホテルなのですが、とっても風情があり、料理もおいしいホテルでした
入り口らしき門を入ると。。。
昔の小さなお城っぽくてかわいい
お部屋も決して広くはないですが、なんとなく良い感じです
まずはみんなプールで一泳ぎ
こちらのひとって日本人にとっての温泉感覚でホテルについたら泳ぐ気がします。。。
夜はなんとこのお庭で夕食
そしてお料理のおいしさもすばらしかったです!
これならわざわざ街に行かず、ここで食べた方がいいですよね~
ところで、こちらの人(フランス人)って鴨(アヒル)好きだな~と思います
この日のお料理のメニューは
フォアグラ
鴨のコンフィ
デザート
ちょっと待って待って!
こってりしたフォアグラを食べて、また鴨肉を食べるの~
つわりが落ち着いたばかりの私にはちょっと厳しい。。。
ということで、私はメロンの前菜?にしました
フォアグラ
フォアグラの産地だったからか、だんなさんも義両親もベタ褒めでした
鴨のコンフィ
デザート
他にもトリュフのワインなどもありました
それにしても妊婦さんはお酒を飲めないから辛いですね~
次は、いよいよ義母の故郷に到着です


















