義母の大家族
こんにちは~
今回の旅で、義母の遠い親戚にまでたくさん会いました
誰が誰だか、ほとんどおぼえていません。。。
親族に会う前にすぐ近くの村へ行きました
なぜなら、修復師をしている叔父の仕事を見に行くためです!
これが修復後の教会
こちらはこれから修復だそうです
この絵画も叔父が修復した絵なんですが、聖人が持っている本の表紙を見ると、叔父と叔母の名前が!
自慢げに話す叔父ですが、神聖な教会でいいんでしょうかね~?
お昼は作ったサンドイッチとフルーツをここで食べました
敷物なんて敷かずに食べるのがヨーロッパっぽいですね
次は親族の家、1軒目。。。老夫婦が住んでいます
義母の母の兄弟だとか。。。
世界3大ブランデー(コニャック、アルマニャック、カルヴァドス)の1つ、アルマニャック農家なんです!
アルマニャックの試飲も
もちろん強すぎて私はなめた程度しか飲んでいません
ここでは日本の父様に1本いただいちゃいました
アルマニャックは白葡萄から作られます
葡萄畑に初めて入りました!すご~い
次はこちらの親族を訪ねます
田舎だから普通の大きさだそうですが、それでもひろ~い!
ここのお宅は18世紀に作られたお宅で、とってもステキでした
こんなお部屋も含め、ベッドルームが6つぐらいありました!
ちなみに私たちが帰ったすぐ後、右手に写っている白い服のおばあちゃんが亡くなりました。。。
『あなたたちの子供に会えるのを楽しみにしているわ!』
と私を抱きしめ、何度も何度も握手してくれたベルナデットおばあちゃん
78歳なのですが、この時はすでに手遅れの癌だったけど、頑張ってお茶会に出ていたのだとか
ちっとも気付きませんでした。。。
最後はだんなさんのおばあちゃん(義母の母)の家へ
行く家々で必ずみんなに聞かれたのが
スイスの生活はどう?日本を離れて大丈夫??
です
ここはみなさんに正直に答えさせていただきました
こちらはフランスの田舎だからなのかか、みんなとっても朗らかで親切!
手作りのジャムやらぶどう酒やらパテをもってけもってけとすごいんです
思わず、日本の自分の田舎を思い出してしまいました
さて、次回は奇跡の街、ルルドに行って来たお話です!



今回の旅で、義母の遠い親戚にまでたくさん会いました
誰が誰だか、ほとんどおぼえていません。。。

親族に会う前にすぐ近くの村へ行きましたなぜなら、修復師をしている叔父の仕事を見に行くためです!
これが修復後の教会
こちらはこれから修復だそうです
この絵画も叔父が修復した絵なんですが、聖人が持っている本の表紙を見ると、叔父と叔母の名前が!自慢げに話す叔父ですが、神聖な教会でいいんでしょうかね~?

お昼は作ったサンドイッチとフルーツをここで食べました
敷物なんて敷かずに食べるのがヨーロッパっぽいですね
次は親族の家、1軒目。。。老夫婦が住んでいます義母の母の兄弟だとか。。。
世界3大ブランデー(コニャック、アルマニャック、カルヴァドス)の1つ、アルマニャック農家なんです!
アルマニャックの試飲も
もちろん強すぎて私はなめた程度しか飲んでいませんここでは日本の父様に1本いただいちゃいました

アルマニャックは白葡萄から作られます
葡萄畑に初めて入りました!すご~い
次はこちらの親族を訪ねます
田舎だから普通の大きさだそうですが、それでもひろ~い!ここのお宅は18世紀に作られたお宅で、とってもステキでした

ピアノもランプ付き
こんなお部屋も含め、ベッドルームが6つぐらいありました!
みんなでお茶会
ちなみに私たちが帰ったすぐ後、右手に写っている白い服のおばあちゃんが亡くなりました。。。
『あなたたちの子供に会えるのを楽しみにしているわ!』
と私を抱きしめ、何度も何度も握手してくれたベルナデットおばあちゃん
78歳なのですが、この時はすでに手遅れの癌だったけど、頑張ってお茶会に出ていたのだとか
ちっとも気付きませんでした。。。

最後はだんなさんのおばあちゃん(義母の母)の家へ行く家々で必ずみんなに聞かれたのが
スイスの生活はどう?日本を離れて大丈夫??
です

ここはみなさんに正直に答えさせていただきました

こちらはフランスの田舎だからなのかか、みんなとっても朗らかで親切!
手作りのジャムやらぶどう酒やらパテをもってけもってけとすごいんです

思わず、日本の自分の田舎を思い出してしまいました

さて、次回は奇跡の街、ルルドに行って来たお話です!

















