スイスで凛と -28ページ目

フォアグラ農家へ!!

こんにちは~好



ポルトガル、西南仏と他国のお話が続いていますが、次回で最後です!

その後はまたスイスのお話に戻ります音符

読んでくださっている皆様、本当にありがとうございますほわり。





今日は朝から突然だんなさんの叔父のとっても荒い運転で(ジェットコースター並み。。。汗
彼の友人のフォアグラ農家に連れて行かれましたくるま。ためいき




↓途中でピレネーが見渡せる丘に連れて行ってもらいました~ラブ









ちなみに私の住むローザンヌの近郊はワイン畑が多く(白ワインが有名)
ワイナリーの看板や葡萄畑が広がっているのですが

こちらでよく目に入るのはフォアグラ農家の看板と放し飼いになっている鴨やガチョウほわり。


日本もそうですが、こうして各地の名産品を知るのって興味深いですよね


それにしてもフォアグラ製法については良くない噂も聞きます。。。
ちょっとドキドキですえへっ



↓着きました~!フォアグラ農家ですありがちなキラキラ



↓人工なのか自然なのか、ツタが上手い具合に這っていて素敵ですね~にこ




↓まず案内していただいたのは。。。ヒナ達です



↓すっご~くかわいかったです~ハートハートハート
ちゃんと水飲み場もあるんですよ(赤いのがそうです)!




↓こちらは子供になった頃。。。



↓あ~、とってもかわゆい。。。ふと、これが食用になることを思い出しました泣



↓大人です




↓本当は大人になった鴨やガチョウはここと小屋を自由に行き来できるのですが
今日は40度近くと異常に暑いため小屋に入ったまま、または木の下に固まっていました



鴨やガチョウに与えるトウモロコシも育てています
そして木の苗木もたくさんあったのですが、これは鴨やガチョウ達の日影になる木を育てているのだそうです




↓ちなみに。。。ここは食肉になる鴨やガチョウ達が処分されるところだそうです



↓農家のお店です



とっても大切に育てられているようには見えましたが実際はどうなのでしょう。。。


鴨やガチョウに無理矢理トウモロコシなどを食べさせて苦しいのではないか?
食肉用に処分する際はどうやっているのか?


ちょっと聞いてみました


農家のおばさんは、鴨やガチョウ達はお腹いっぱいになっても苦しくならないのだとか
フランス政府の厳しい規制の元、電気で処分しているので痛みはないと説明してくれました


果たして鴨やガチョウ達は本当に苦しくないのでしょうか?
人間にどうしてそんなことがわかるのでしょう?



そんなことをいろいろ考えても、やっぱりフォアグラは美味しいですよね

やはり食べ物は残したりしないように、きちんと食べたいと思います



いろいろ考えさせられたフォアグラ農家訪問でしたほわり。




さて次は西南仏最後です
フランスのパスク地方、ビアリッツの街に行ったお話です音符




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