日本帰国で観た映画たち
こんにちは~

また読んでくださった方、新しく読んでくださった方、ありがとうございます
7月末に日本に帰り、さっそくのマッサージで癒された翌日...
結婚式の招待状や折り紙などなどを買うため銀座のお店を忙しく回りました
式のテーブルの上にお花以外にも和小物をと思い、自分で折り紙を折ることにしました
縁起をかついで、赤と金の両面で折る鶴(半分金で半分赤になるんです)鶴
亀甲柄の折り紙で折った親子亀
そして着物柄のきれいな和紙で折った今年の干支の兎です
その忙しい1日の中、スイスで見逃した『ブラックスワン』を見てきました
ナタリー•ポートマンが白鳥から黒鳥に変わるシーンにドキッとしました
ですがそれよりもミステリアスなミラ•キュニスに惚れました
今回の滞在でほかに観た映画は
こくりこ坂
モールス
ライフ
神様のカルテ(櫻井翔、宮﨑あおい主演)
塔の上のラプンツェル
アンノウン(リーアム・ニーソン主演)
Something Borrowed(原題、ケイト•ハドソン主演)
ミッドナイト・イン・パリ(ウッディ•アレン監督)
スーパー8(スティーブン•スピルバーグ制作)
ビューティフル(スペイン映画)
プロム(ディズニー作)
『こくりこ坂』
すごくよかったです
子供向きじゃないと思いますが、ちょうど私の両親の青春時代と同じ年代たと思います。
個人的には主人公の風間君より、生徒会長の水沼くんが好きです
なんでしょ、知的で頼りになる感じがいいです
何人かの友人に聞くとみんな同じこと言ってました
『モールス』
スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』の方が良いという人もいますが、私はすごく好きです。
実はヴァンパイアが大好きな私
小学生の時から吸血鬼の本を読み漁ってました...
なのでヴァンパイア映画はついつい観てしまうんです
映画の話に戻ると主演のクロエ・グレース・モレッツ、好きなんです
大好きな映画『(500)日のサマー』でちょっとマセた妹役を演じていたり、
『キック•アス』でクールで残酷な(?)子供を演じていたり...
そして今回はミステリアスなヴァンパイア...どんな女優さんになるのかたのしみです
『ライフ』
こういう映画が好きなのと、映画館のポイントがたまったのでとりあえず観ました
最新のカメラでとった映像はす必見です
DVDで見れば十分な気もしましたけど。
そして動物たちの強さと、世の中には本当に様々な生き物がそれぞれの生き方をしていることにとても感動しました
『神様のカルテ』
山とそばと長野県が大好きで毎年旅行に行く私
信州松本が舞台、穂高岳のシーンもあり、
さらに大好きなピアニストの辻井伸行さんのピアノもあり...
そんな私には最高の設定の映画でした
実際、映画を見ると...これがものすごーく泣けるワン•シーンがありました
ありきたりな感動ストーリなのですが、映画の雰囲気もよく、桜井くんの演技に泣かされました
あれは久しぶりに泣いたな~
『塔の上のラプンツェル』
最近のディズニーアニメでは最高でした
単純な私はこういう映画大好き
特に馬のマキシマスがかわいい
ほのぼのした気分になる映画です
『アンノウン』
『Taken(96時間)』(この映画も面白い!)でおなじみのリーアム・ニーソン主演
Takenとおなじく、ストーリーも意外性があって、最後までハラハラドキドキしっぱなしでオススメです
『Something Borrowed』
機内で観ました。こういうアメリカのラブコメ、大好きです
『10日で上手に男をフル方法』などで愛らしい笑顔を見せるケイト•ハドソン
その魅力が今回も満載でした
が、内容的にはあと一歩
という感じです
『メリーに首ったけ』などで感じる満足感はなかったかな
最近のだと去年の『バレンタインデー』とのほうが面白かったかな...
『ミッドナイト・イン・パリ』
最高でした
ウッディ•アレンらしい変わった、コミカルなストーリー
パリの良さも引き出ていてよかったです
あと、マリオン•コティヤールがとってもきれいでした...同年代とは思えない色気
『スーパー8』
面白かったことは面白かったのですが、私の中ではいまいちでした
スピルバーグっぽいSF映画なのですが、理由はネタバレしちゃうので控えます
『ビューティフル』
タイトルとからは想像できない、深い映画です
生きることについていろいろなことを考えさせられた映画でした
私、スペイン映画独特のこういう暗さ(?)、好きなんです
フランコ独裁の暗黒時代からくるものなのでしょうか
この映画の監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ
「21グラム」、「バベル」 の監督で有名ですが、
私は『アモーレス・ペロス』を推します
様々なストーリーが最後にパズルのように合わさる感じの映画が好きな方にはおすすめです
『プロム』
ディズニーが贈る典型的なアメリカンハイスクールラブストーリーです
プロムって経験したことないけどいいな~、なん思う人には清々しい映画です
長々と書いてしまいましたが最後まで読んでくれた方、ありがとうございました


また読んでくださった方、新しく読んでくださった方、ありがとうございます

7月末に日本に帰り、さっそくのマッサージで癒された翌日...
結婚式の招待状や折り紙などなどを買うため銀座のお店を忙しく回りました

式のテーブルの上にお花以外にも和小物をと思い、自分で折り紙を折ることにしました

縁起をかついで、赤と金の両面で折る鶴(半分金で半分赤になるんです)鶴

亀甲柄の折り紙で折った親子亀

そして着物柄のきれいな和紙で折った今年の干支の兎です

その忙しい1日の中、スイスで見逃した『ブラックスワン』を見てきました

ナタリー•ポートマンが白鳥から黒鳥に変わるシーンにドキッとしました

ですがそれよりもミステリアスなミラ•キュニスに惚れました

今回の滞在でほかに観た映画は
こくりこ坂
モールス
ライフ
神様のカルテ(櫻井翔、宮﨑あおい主演)
塔の上のラプンツェル
アンノウン(リーアム・ニーソン主演)
Something Borrowed(原題、ケイト•ハドソン主演)
ミッドナイト・イン・パリ(ウッディ•アレン監督)
スーパー8(スティーブン•スピルバーグ制作)
ビューティフル(スペイン映画)
プロム(ディズニー作)
『こくりこ坂』
すごくよかったです
子供向きじゃないと思いますが、ちょうど私の両親の青春時代と同じ年代たと思います。個人的には主人公の風間君より、生徒会長の水沼くんが好きです
なんでしょ、知的で頼りになる感じがいいです
何人かの友人に聞くとみんな同じこと言ってました

『モールス』
スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』の方が良いという人もいますが、私はすごく好きです。
実はヴァンパイアが大好きな私

小学生の時から吸血鬼の本を読み漁ってました...

なのでヴァンパイア映画はついつい観てしまうんです
映画の話に戻ると主演のクロエ・グレース・モレッツ、好きなんです

大好きな映画『(500)日のサマー』でちょっとマセた妹役を演じていたり、
『キック•アス』でクールで残酷な(?)子供を演じていたり...
そして今回はミステリアスなヴァンパイア...どんな女優さんになるのかたのしみです

『ライフ』
こういう映画が好きなのと、映画館のポイントがたまったのでとりあえず観ました

最新のカメラでとった映像はす必見です
DVDで見れば十分な気もしましたけど。そして動物たちの強さと、世の中には本当に様々な生き物がそれぞれの生き方をしていることにとても感動しました

『神様のカルテ』
山とそばと長野県が大好きで毎年旅行に行く私

信州松本が舞台、穂高岳のシーンもあり、
さらに大好きなピアニストの辻井伸行さんのピアノもあり...
そんな私には最高の設定の映画でした

実際、映画を見ると...これがものすごーく泣けるワン•シーンがありました

ありきたりな感動ストーリなのですが、映画の雰囲気もよく、桜井くんの演技に泣かされました

あれは久しぶりに泣いたな~
『塔の上のラプンツェル』
最近のディズニーアニメでは最高でした
単純な私はこういう映画大好き
特に馬のマキシマスがかわいい
ほのぼのした気分になる映画です
『アンノウン』
『Taken(96時間)』(この映画も面白い!)でおなじみのリーアム・ニーソン主演
Takenとおなじく、ストーリーも意外性があって、最後までハラハラドキドキしっぱなしでオススメです

『Something Borrowed』
機内で観ました。こういうアメリカのラブコメ、大好きです

『10日で上手に男をフル方法』などで愛らしい笑顔を見せるケイト•ハドソン
その魅力が今回も満載でした

が、内容的にはあと一歩
という感じです『メリーに首ったけ』などで感じる満足感はなかったかな

最近のだと去年の『バレンタインデー』とのほうが面白かったかな...
『ミッドナイト・イン・パリ』
最高でした
ウッディ•アレンらしい変わった、コミカルなストーリー
パリの良さも引き出ていてよかったです
あと、マリオン•コティヤールがとってもきれいでした...同年代とは思えない色気

『スーパー8』
面白かったことは面白かったのですが、私の中ではいまいちでした

スピルバーグっぽいSF映画なのですが、理由はネタバレしちゃうので控えます

『ビューティフル』
タイトルとからは想像できない、深い映画です
生きることについていろいろなことを考えさせられた映画でした

私、スペイン映画独特のこういう暗さ(?)、好きなんです

フランコ独裁の暗黒時代からくるものなのでしょうか

この映画の監督はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ

「21グラム」、「バベル」 の監督で有名ですが、
私は『アモーレス・ペロス』を推します

様々なストーリーが最後にパズルのように合わさる感じの映画が好きな方にはおすすめです

『プロム』
ディズニーが贈る典型的なアメリカンハイスクールラブストーリーです
プロムって経験したことないけどいいな~、なん思う人には清々しい映画です

長々と書いてしまいましたが最後まで読んでくれた方、ありがとうございました

