スイスで凛と -235ページ目

ブザンソン

こんにちはたいよう

昨日は義母と義妹と車でフランスのブザンソンBesançonにショッピングに行きました好
ローザンヌやジュネーブはフランス国境に近いため国境を越えフランスに行くことは珍しくありません
スイス人はスーパーなどの買い物は国境を越えてフランスで、フランス人は国境を越えて給料の良いスイスで仕事をする、という人が多いです

私とだんなさんも週末のスーパーでの買い物はフランスが多いですほわり。
車で1時間ぐらい行くと、Besançonの手前にPontalierという町があり、
そこに大きなスーパーとレストランがあるエリアがあり、そこで買い物をしますハート2

昔、ジュネーブでホテル内のフレンチレストランのペストリーで研修していた時、メンバーは7人のうち5人がフランス人、1人がスイス人、そして私でした
メインキッチンのメンバーも30人ぐらいいましたがみんなフランス人でしたフランス国旗
彼らはよく『スイスはお給料が良いからこっちで働くんだ、でもたばことガソリンはスイスの方が安いからそれだけはスイスで購入するよ』と言っていて、なんとまあ良い生活だなあと思ったことがあります苦笑

余談ですが、あの頃は仕事それなりには楽しかったですが
交通手段が悪く、それがすごくストレスでしたリラックマシュー
ホテルがジュネーブ中心から6キロほど離れていたので、夜中までの勤務の日は帰りの足がなく
片っ端からいろいろな人に声をかけ、車で送ってもらっていました汗
時には誤解されて、送ってもらうのをやめようかと思った相手もいました照れ
でもそれより真っ暗な中を一人で5キロも歩くのは嫌だし、タクシーは高くて無理だし、
送ってくれそうな人がその人しかいない時は我慢してお願いしていました苦笑

実は2回ほど歩いて帰ったことがあるのですが、散々でした笑
6キロも離れてるし、東京のように明かりはないし、足腰は痛くなるし
加えて何人かの若者に絡まれたり、知らない人に送ってあげるからとついてこられたり、
ひどい時はある人にしつこく送ると言われ、困っていたのを助けてくれた人が、助けてくれた後にお礼に出かけよう...などということもありました泣
スイスはパリとかに比べると安全ですが、こういう話は安全なスイスでもあるんです
だからジュネーブが危険という訳ではないのですジジ
悪いのは歩いて帰った私です...後に母に話したらこっぴどく怒られました汗

話は戻って、ブザンソンはローザンヌから車で約120キロ、1時間半ぐらいでしょうか?
今までに何回か一緒に連れて行ってもらったことがあります
なんでもフランスの洋服の方がセンスがいいんだとか...
ブザンソンにはだんなさんのいとこたちも住んでいるのでいつも一緒にランチするのですが、
みんなでなぜかQuickというフランス版マクドナルドで食べました照れ
義母実はマクドナルドが大好きディナーポテト
でかけると必ずと言っていほどマクドナルドです
私のフライドポテト好きを知っている義母は私もマクドナルド大好きだと思っています...
そんなことないんですけどね笑
本当はサンドイッチでもいいからその土地の何かを食べたいと思っているのですまっくろくろすけ
でもいつもごちそうしていただくので嫌とは言えません苦笑

Quickはフランスではどこにでもあり、マクドナルドと同じ感じです
ポテトに塩がかかってなく、オーダーすると塩、ケチャップ、マヨネーズがついてきます
ヨーロッパはマクドナルドもQuickもセットメニューがポテトかサラダか選べるのがいいですねぺこ

ブザンソンにはGaleries Lafayetteというデパートがあります
パリのものよりずっと小さいですが、2人は好きみたいです
私はというと、やっぱり買い物は東京ハート
ブザンソンよりはローザンヌの方がいいかも?とも思います
ManorやGlobusというデパートもあるし、ZaraやL'Occitaneなどなどいろいろなお店があります
それに東京で買い物をしている私はスイスで服はほとんど買わないのでそれで十分ラブ

でも3人でブザンソンに行くのはとても楽しいですありがちなキラキラ
そんなこんなで夕方5時にはローザンヌに戻りました家
ちなみに私はルクエを買いましたハートだいたい3800円ぐらいでした

ところで、この年末年始も日本に帰りますハート2
なんと義両親も来たいと言い出しましたえ゛!
なんでも前回の東京滞在があまりにも楽しかったそうで、また行きたくなったそうです
それだけ喜んでくれたのはとってもうれしいきらきら
まさかそんなに早く行きたいと言い出すとは思っていなかったので
なんだか年末年始もまたバタバタするのかなぁ...と思ってます照れ

明日はひさびさのヨガレッスンヨガ
楽しみです好


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