Pau(ポー)の街 | スイスで凛と

Pau(ポー)の街

こんにちは~好




まだまだ続きます、西南仏の旅ですほわり。



↓この日は、義母の実家から車で小一時間のPau(ポー)と言う街に行きましたくるま。




ポーと言う街はなぜ有名かというと、あのフランス王、アンリ4世が産まれた街なのですありがちなキラキラ


こちらはバスク地方に近くなってくるので、建物の色もグレーの石造りに変わって行きます




↓アール・ヌーヴォ?っぽいデザインもあちこちで見られました



↓電車でいらっしゃる場合は、このケーブルカーで登って街の中心に行きます



↓向こう側はずーっとピレネー山脈が見えます!





↓こちらがアンリ4世が産まれたお城ですほわり。






↓さすがにどの部屋も豪華な内装でしたありがちなキラキラ








↓そしてこちらがアンリ4世のゆりかご
カメの甲羅で出来ています




↓この大きな白い花があちこちに咲いていたのですが、なんの花なんでしょうか?



↓バスクの建物、グレーの屋根が並びます






写真は撮っていないですが、ポーの街の中心は大きな広場があって
とてもたくさんの人とお店で賑わっていましたほわり。


フランスでも人気のジャム屋さんがあると言うので行ってみました音符


Francis Miot(フランシス・ミオ)のジャム屋さんですハート


ここのジャムはお砂糖も使わない無添加のものがあります
まだ食べていないのですが、今から楽しみですほわり。

いろいろなおいしそうなお菓子も売っていたので
マドレーヌとPain d'épis(パン・デピス、スパイス入りパン)を買ったらとってもおいしかったですラブ




↓夕飯は今日もバーベキューありがちなキラキラ




しかし。。。鴨が有名な地域だからか、3日連続で夕飯が鴨でした(鴨は鴨でも毎日違う部位なのですが)汗

さすがに鴨が大好きな私もダウン。。。
鴨が焼ける臭いで、妊娠中のせいもあってか吐き気が。。。
前菜もフォアグラや豚のテリーヌなど重いものが多かったので、食欲は少なかったですほわり。
そんな中で、前菜がメロンだった時は幸せでした~ハート


さらに夏時間で日が長いせいか、毎晩夕飯の開始時間が21時頃なんです!!!
日本みたいにすぐ食べないので、まずはお酒とおつまみから始めます
すると、前菜に入るのが22時頃、メインとデザートを食べていつも食べ終わるのが0時近くになるのです苦笑


そこで、私はいつも19時ぐらいにお味噌汁を飲み
デザートが終わると、さっさと寝に行くような毎日でしたえへっ



こちらの人って、ものすごく飲んで、重いものを(パテやお肉)などをしっかり食べて
それですぐ寝て消化に悪くないのかな?胃が重くなったりしないのかな??
なんて余計な事を考えてしまう私でした笑





次回は、義母の親族の家を回ったお話です音符







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