レストランEpicurious
こんにちは~
ローザンヌはここずっと雪です
レマン湖畔は水蒸気のせいで雪が溶けるのも他より早いと聞いていますが
これだけ降ってやんでまた降って。。。となるといつも雪景色です
ちょうど雪がたくさん降る前にワイン畑のあるエリアに行って来ました
薄い雪化粧ですが、きっと今頃は真っ白ですね~
先日、友人と西洋料理のEpicuriousに行って来ました
モダンなお店でレストラン以外にタパスバーがあり、そこもわりとおいしくて評判です
メンバーはおなじみの友人のキャリーとルイ
そして今回はパーティーで1度しか会った事のないエリカと一緒に来ました
レストランはサイトで見てもわかるように、あざやかな背の高いイスが並ぶシックな店内
トイレも『男女』と表記するのではなくで
Epicurien / Epicurienne(Parisien / Parisienneと同じニュアンス)というように凝った表記がしてあったりします
こちらは前菜
モッツアレラとなすのミルフィーユ
あんまりミルフィーユではないですし、なんだか酸っぱかったです
こちらは妊娠中のエリカが頼んだサラダ
このサラダ、ドレッシングがとってもおいしかったです!
デザート
こちらは普通においしい、という感じでしょうか
私はお腹がいっぱいでしたので、みんなのデザートをつまんだだけでコーヒーを頼む事にしました
スイスではカフェオレをカフェオレと言っても大丈夫ですが、Renverséという言い方もします
Renverséとは『ひっくり返した』と言う意味があり、ここではコーヒーよりミルクが多いのでそういう言い方をします
余談ですがフランスではプリンのことをCrème Renversé(ひっくり返したクリーム)という言い方もするそうです
プリンは最後にひっくり返すからでしょうか?
話は戻って、私はこのRenverséが大好きでここでも頼んだのですが
飲んでみるとほぼコーヒー。。。Renverséじゃない
それに気付いたルイが『こういうことはちゃんと言った方がいいよ』といって、店員さんに言うと
(↑ ルイとキャリーは本当にサービスに対してうるさいのです
)
ガラスのカップに入ったカフェオレらしきものを新しく作って来てくれました
私が『これです~
』というと、『これはカフェラテですよ』とすかさず店員さん
『Renverséはミルク多めのコーヒーなのにこれはほぼコーヒーですよ?』と聞くと
『フランスではRenverséはこうやってコーヒーにミルクをちょっとだけ入れるんです』
と言われてしまいました
そうだっけ??
いつもレストランで頼むけど普通にミルク多めのコーヒー、または半々のものが出てくるけどな~
それにホテル学校でもそう習ったけど??
と思いましたが、まあここはいいか、と思っていると
すかさずキャリーが笑いながら店員さんに一言
『ここはスイスなのになんでフランスなの?
』
そしてルイが言いました
『フランスのコーヒーの話をしてたのにどうして持って来たのはカフェラテ(イタリア)なんだろう?』
そんなこんなでこの店員さん、黙って去って行ってしまいました
それにしてもお料理はおいしかったし
みんなでたわいもない話(Tシャツにアイロンをかけるかどうか、休みの日はパジャマのままか着替えるか)をしたり
ローザンヌのゴミの話をしたり
とてもたのしい晩餐でした~
そして。。。。
Renverséの件が気になった私は家に帰るなりだんなさんに
『Renverséってミルクが多めのコーヒーだよね?!』と質問
なんだなんだ??と言う顔をしながら答えてくれただんなさんの答えも私と同じ
そして。。。
しつこい私はさらにWikipediaで調べちゃいました
しかもrenverséはコーヒーよりミルクが多め』と書いてあるではないですか~!
よかった、よかった
これで安心してまたRenverséを頼もう



ローザンヌはここずっと雪です

レマン湖畔は水蒸気のせいで雪が溶けるのも他より早いと聞いていますが
これだけ降ってやんでまた降って。。。となるといつも雪景色です

ちょうど雪がたくさん降る前にワイン畑のあるエリアに行って来ました
薄い雪化粧ですが、きっと今頃は真っ白ですね~
先日、友人と西洋料理のEpicuriousに行って来ました

モダンなお店でレストラン以外にタパスバーがあり、そこもわりとおいしくて評判です

メンバーはおなじみの友人のキャリーとルイ
そして今回はパーティーで1度しか会った事のないエリカと一緒に来ました

レストランはサイトで見てもわかるように、あざやかな背の高いイスが並ぶシックな店内
トイレも『男女』と表記するのではなくで
Epicurien / Epicurienne(Parisien / Parisienneと同じニュアンス)というように凝った表記がしてあったりします

そしてなんとメニューはiPad
若い人には良いかもしれませんが、年配の人にはどうでしょう。。。
こちらは前菜モッツアレラとなすのミルフィーユ
あんまりミルフィーユではないですし、なんだか酸っぱかったです

こちらはフォアグラ
これはとってもおいしかったです
こちらは妊娠中のエリカが頼んだサラダこのサラダ、ドレッシングがとってもおいしかったです!
こちらは鶏肉のココット
かなりのボリュームでした!
こちらは仔牛
これは本当においしくて、全部食べてしまいました
サーモンのタルタル
デザートこちらは普通においしい、という感じでしょうか

私はお腹がいっぱいでしたので、みんなのデザートをつまんだだけでコーヒーを頼む事にしました

スイスではカフェオレをカフェオレと言っても大丈夫ですが、Renverséという言い方もします
Renverséとは『ひっくり返した』と言う意味があり、ここではコーヒーよりミルクが多いのでそういう言い方をします
余談ですがフランスではプリンのことをCrème Renversé(ひっくり返したクリーム)という言い方もするそうです
プリンは最後にひっくり返すからでしょうか?
話は戻って、私はこのRenverséが大好きでここでも頼んだのですが
飲んでみるとほぼコーヒー。。。Renverséじゃない

それに気付いたルイが『こういうことはちゃんと言った方がいいよ』といって、店員さんに言うと
(↑ ルイとキャリーは本当にサービスに対してうるさいのです
)ガラスのカップに入ったカフェオレらしきものを新しく作って来てくれました

私が『これです~
』というと、『これはカフェラテですよ』とすかさず店員さん
『Renverséはミルク多めのコーヒーなのにこれはほぼコーヒーですよ?』と聞くと
『フランスではRenverséはこうやってコーヒーにミルクをちょっとだけ入れるんです』
と言われてしまいました
そうだっけ??
いつもレストランで頼むけど普通にミルク多めのコーヒー、または半々のものが出てくるけどな~

それにホテル学校でもそう習ったけど??
と思いましたが、まあここはいいか、と思っていると
すかさずキャリーが笑いながら店員さんに一言
『ここはスイスなのになんでフランスなの?
』そしてルイが言いました
『フランスのコーヒーの話をしてたのにどうして持って来たのはカフェラテ(イタリア)なんだろう?』
そんなこんなでこの店員さん、黙って去って行ってしまいました

それにしてもお料理はおいしかったし
みんなでたわいもない話(Tシャツにアイロンをかけるかどうか、休みの日はパジャマのままか着替えるか)をしたり
ローザンヌのゴミの話をしたり
とてもたのしい晩餐でした~

そして。。。。
Renverséの件が気になった私は家に帰るなりだんなさんに
『Renverséってミルクが多めのコーヒーだよね?!』と質問

なんだなんだ??と言う顔をしながら答えてくれただんなさんの答えも私と同じ
そして。。。
しつこい私はさらにWikipediaで調べちゃいました

Les proportions d'ingrédients, comme la dénomination, varient selon les régions et le mode de préparation.
En France, on retrouve les dénominations suivantes :
- café au lait pour le café servi avec du lait,
- café crème : café servi avec de la crème
- café noisette : café avec une noisette de lait,
- café renversé : café servi avec plus de lait que de café.
しかもrenverséはコーヒーよりミルクが多め』と書いてあるではないですか~!
よかった、よかった

これで安心してまたRenverséを頼もう












