結婚式@日本

去年の今頃、私たちは日本の某神社で挙式致しました

初めはお気に入りの『カナルカフェ』で立食パーティーにしようと思ったのですが
だんなさんの家族(親族)や友人が9人もわざわざ来日すると聞いて
私の両親と話し合い、きちんとした式を挙げることにしたのです
5月に急いでネットで探した割には、とてもよい神社が見つかって良かったです
日本で1番初めに神前式を挙げた神社で、とても由緒あるところです

自分で見つけた式場の見学と予約は両親にお願いし、7月末に帰国して成田からそのまま式場見学と試食会に参加
その後は毎日の用に準備や担当者との打ち合わせに追われ
9月に入ってからはだんなさんとその親族&友人が到着し
ガイド状態で案内しながら自分のお手入れ(ブライダルエステやネイルなど)

以前働いていたホテルの同僚が予約課にいてとてもよくしてくれたので
予想以上に安い値段でだんなさんご一行に朝食付き&エグゼクティブフロアーの良い部屋が取れました

私の多忙ぶりを見ていたホテルの同僚に、大変だね~!と驚かれる程でしたが
きっと外国人と結婚した花嫁さんてこうですよね?

ようやく大好きな人達に囲まれて挙式することができました

参進の義
三三九度の杯
楽器も生演奏で、参加者からお褒めの言葉をいただいちゃいました
玉串拝礼
玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています
私はだんなさんがちゃんと順番通りに捧げられるか横目でしっかりとチェックしてました
Something Borrowed(サムシングボロー)として友人に借りた和のリングピロー
貸してくれたMちゃん、ありがと~
白無垢には嫁入り短刀と呼ばれる短刀を付けます(もちろん偽物)
いろいろな説があるようで、
①貞操観念 結婚後に夫以外の男性とその貞操を破った場合、または貞操を失いそうになった場合
その短刀で自ら命を絶って責任を取る、またはその短刀を使って貞操を守りなさい、という意味
②武家の女性として自分の身は自分で守るため
武家の女性は護身用に短刀を所持していた習慣から長刀(なぎなた)や短刀が嫁入り道具の
ひとつとなり
花嫁が武家に嫁ぐ際、武家の妻として恥じぬよう「いざというときは、自分で自分の身を守る」の意味がある
どちらにしても、昔の女性はとても心が強かったのですね。。。
桜茶も風情があってよかったです
席次表
披露宴は、私の大好きな加賀百万石の旧前田侯邸を移築したお部屋です
私もだんなさんも、一目見て気に入ってしまったのです
ナプキンも鶴と亀で縁起が良い
ウェディングケーキは桜にしてみました
プロの司会者はど~しても嫌だったので、弟(左)と友人に司会をお願いしました
弟も友人も職業柄とっても多忙なのですが、無理やり頼み込んでお願いしちゃいました
弟も友人も明るくてユーモアがあるので(しかも2人とも面識があるので)司会にはぴったり!と思ったのです。
忙しいのに本当にありがとう
2人の司会っぷりもアットホームでよかったと大好評でした!!
ちょっと高かったけど、ど~してもやりたかった鏡開き
他の経費を節約してオプションで取り入れたけど、やってよかった~
色打ち掛けも散々悩んで結局大好きな赤にしました
ここはご飯もとてもおいしくて、参加者からもお褒めの言葉をたくさんいただきました
スイスでの挙式のDVDを流しました
スイスで着たドレスを持って来ました
ブーケには和洋折衷のダリアを選びました
お決まりの父のカラオケ。曲は加山雄三の『君といつまでも』
途中の台詞『幸せだな~。。。。。(知ってますか??)』をだんなさんに言ってもらいました
父がだんなさんにマイクを渡す時にフランス語で『s'il te plaît』と言ったらなぜか友人に大ウケでした
I love Luasanne のTシャツを着て再登場の司会者2人
ブーケトスはできないので、リボンでやりました~
スイスに来てから8キロも太った私。。。
これから結婚式を挙げる皆さん!
結婚式は一生思い出に残るものです。。。
私がこれさえちゃんとしていればパーフェクトな式だったのに。。。と思ったのは
①ダイエット
8キロ太ったままだったので、いまだになにを見ても自分がマルマルしていて落ち込みます。。。

②ウェルカムボード
コスト削減で急いで自分で作ったので納得いかない仕上がりに。。。
家に飾ってありますがいまだに納得いかず

ウェルカムボード作ってる友人がいたのをすっかり忘れていたことに後悔デス
今度は結婚式前と後に私がガイド状態でがんばっただんなさんの親族@東京の記事を書きたいと思いま~す




























