ヨーロッパパーク旅行 〜1日目〜
こんにちは~
みなさんもご存知の通り、ヨーロッパのディズニーランドはパリにあります
でもドイツにディズニーランドのようなアミューズメントパークがあるのはご存知ですか??
その名もそのまんま、『ヨーロッパパーク』
と言う訳で、先週末にヨーロッパパークに行って来ました
ヨーロッパパークは日曜日の朝から行くので、その前に Endingenという小さな町に行きました

ヨーロッパパークはその街から車で20分程行ったところにあります
だんなさんがこっそり(?)この街の小さなホテルを予約してくれていました
本当はヨーロパパークのホテルを取りたかったらしいですが、週末で満室だったようです
土曜日の夕方にホテルに着き、そのまま歩いて町の中心まで行きました
町の中心と言っても、小さなホテルやレストランがいくつかある程度の人影もほとんどいないようなところでした
古い町なのかグリュイエールのようなかわいい看板が並び、家も1つ1つかわいくデコレーションされていたのに暗くて写真が撮れなかったのが残念
一方で、ハローウィンのせいか、カカシのようなものがほとんどの街灯にぶら下がっていて、それは正直ちょっと不気味でした
どこでごはんを食べようかな~、と思っていたところ、素敵なレストランを見つけました
ミシュランの看板もあったので星を取った事があるのでしょうか?
ヨーッパの才能ある若手シェフとして保証されているという認定書もありました
どれどれ、前菜、メイン、デザートで49ユーロ...
ちょっと高いな~
...よし
ヨーロッパパークで食事代を節約しよう
料理に興味津々な私もだんなさんも、誘惑に負けて入ってしまいました
でも入って大正解でした
入るなりマネージャーと思われる女性とスタッフが次々と笑顔で挨拶しながら握手をしてきました
お店の中はモダンで、明るいグレーの壁とソファーに白いテーブルクロス
そのクロスに赤いセンタークロスがしいてあり、グレーのソファーに赤いクッションがちりばめてありました
↓ ネットから見つけたシェフとレストランの合成写真

パンも4種類もあり、どれも自家製でモチモチ
パン用にバター2種類(有塩と無塩)、クリームチーズ2種類が出てきました
それから頼んだ前菜
メインの後に口直しのシャーベット
それからデザート
コーヒーと一口菓子がたくさん
予想以上の料理と品数で大満足でした
写真をとらなかったので、雰囲気を知りたい方はこちらをご覧ください
ヨーロッパの人たちは、レストランなどで隣になると知らない人ともすぐに打ち解けて話すなぁといつも思います
この日も 隣の席にいたドイツ人ご夫婦に話しかけられました
うちのだんなさんはドイツ語が大好き
すかさず楽しそうに話し始めましたが、私はわからないので何を話しているのかさっぱり
すると奥さんの方がすぐそれに気づき、英語で話しかけてくれました
結局、うちのだんなさんは大好きなドイツ語を話せて舞い上がったままドイツ語でしゃべりっぱなし...
一方、奥さんは英語で上手に通訳してくれ、うちのだんなさんがドイツ語で話しかけても英語で返したりと、終始ドイツ語が全くわかならい私を気にしてくださり、おかげで私も会話を楽しむ事ができました
こういったさり気ない気遣いができる人も素敵だな、と思いました
ところで、ここでも日本
の話になり、ご夫婦が仕事の都合で東京、京都、広島、山形を旅行した際の話をしてくださりました
金曜日に引き続き、日本に行った事のある人にまた巡り会えて、本当に嬉しかったです
楽しい食事も終わり、テーブル会計の後、入り口待っていたかの様にすっと出てきたのが料理長でした
『お越し下さりありがとうございます!』と笑顔で握手を求められ、びっくりしました
こうして1人1人のお客様をお出迎えすることを大切にする心が大事なんですね
初めは場所的にももう来ることはないだろうと思っていましたが
最後には遠いけど機会があったらまた来たいな~と思っていましたから
おとなしくホテルでくつろぐ予定が、思いがめない楽しい夜になりました
今日行ったレストランは
Merkles Restaurant
レストランの上でホテル(ペンション)もやっています
ところで、泊まったホテルはこじんまりしていましたが、まわりは緑と住宅街のとても静かな場所にあり、スタッフもとても親切でした
朝食は8時半からでしたが、8時に出る私たちのために7時半に朝食を用意してくれました
小さいホテルなのにいろいろなチーズやハム、ジャム、ヨーグルト、フルーツなどがズラリ

みなさんもご存知の通り、ヨーロッパのディズニーランドはパリにあります
でもドイツにディズニーランドのようなアミューズメントパークがあるのはご存知ですか??
その名もそのまんま、『ヨーロッパパーク』

と言う訳で、先週末にヨーロッパパークに行って来ました

ヨーロッパパークは日曜日の朝から行くので、その前に Endingenという小さな町に行きました


ヨーロッパパークはその街から車で20分程行ったところにあります
だんなさんがこっそり(?)この街の小さなホテルを予約してくれていました
本当はヨーロパパークのホテルを取りたかったらしいですが、週末で満室だったようです

土曜日の夕方にホテルに着き、そのまま歩いて町の中心まで行きました
町の中心と言っても、小さなホテルやレストランがいくつかある程度の人影もほとんどいないようなところでした
古い町なのかグリュイエールのようなかわいい看板が並び、家も1つ1つかわいくデコレーションされていたのに暗くて写真が撮れなかったのが残念

一方で、ハローウィンのせいか、カカシのようなものがほとんどの街灯にぶら下がっていて、それは正直ちょっと不気味でした

どこでごはんを食べようかな~、と思っていたところ、素敵なレストランを見つけました

ミシュランの看板もあったので星を取った事があるのでしょうか?
ヨーッパの才能ある若手シェフとして保証されているという認定書もありました
どれどれ、前菜、メイン、デザートで49ユーロ...
ちょっと高いな~
...よし
ヨーロッパパークで食事代を節約しよう
料理に興味津々な私もだんなさんも、誘惑に負けて入ってしまいました
でも入って大正解でした

入るなりマネージャーと思われる女性とスタッフが次々と笑顔で挨拶しながら握手をしてきました

お店の中はモダンで、明るいグレーの壁とソファーに白いテーブルクロス
そのクロスに赤いセンタークロスがしいてあり、グレーのソファーに赤いクッションがちりばめてありました
↓ ネットから見つけたシェフとレストランの合成写真
そのゆったりした席に腰掛け、飲み物を頼むとすぐにアミューズという先付が運ばれてきました

パンも4種類もあり、どれも自家製でモチモチ

パン用にバター2種類(有塩と無塩)、クリームチーズ2種類が出てきました
それから頼んだ前菜
メインの後に口直しのシャーベット
それからデザート
コーヒーと一口菓子がたくさん
予想以上の料理と品数で大満足でした

写真をとらなかったので、雰囲気を知りたい方はこちらをご覧ください
ヨーロッパの人たちは、レストランなどで隣になると知らない人ともすぐに打ち解けて話すなぁといつも思います
この日も 隣の席にいたドイツ人ご夫婦に話しかけられました
うちのだんなさんはドイツ語が大好き

すかさず楽しそうに話し始めましたが、私はわからないので何を話しているのかさっぱり

すると奥さんの方がすぐそれに気づき、英語で話しかけてくれました

結局、うちのだんなさんは大好きなドイツ語を話せて舞い上がったままドイツ語でしゃべりっぱなし...

一方、奥さんは英語で上手に通訳してくれ、うちのだんなさんがドイツ語で話しかけても英語で返したりと、終始ドイツ語が全くわかならい私を気にしてくださり、おかげで私も会話を楽しむ事ができました

こういったさり気ない気遣いができる人も素敵だな、と思いました
ところで、ここでも日本
の話になり、ご夫婦が仕事の都合で東京、京都、広島、山形を旅行した際の話をしてくださりました
金曜日に引き続き、日本に行った事のある人にまた巡り会えて、本当に嬉しかったです

楽しい食事も終わり、テーブル会計の後、入り口待っていたかの様にすっと出てきたのが料理長でした
『お越し下さりありがとうございます!』と笑顔で握手を求められ、びっくりしました

こうして1人1人のお客様をお出迎えすることを大切にする心が大事なんですね

初めは場所的にももう来ることはないだろうと思っていましたが
最後には遠いけど機会があったらまた来たいな~と思っていましたから

おとなしくホテルでくつろぐ予定が、思いがめない楽しい夜になりました

今日行ったレストランは
Merkles Restaurant
レストランの上でホテル(ペンション)もやっています
ところで、泊まったホテルはこじんまりしていましたが、まわりは緑と住宅街のとても静かな場所にあり、スタッフもとても親切でした

朝食は8時半からでしたが、8時に出る私たちのために7時半に朝食を用意してくれました
小さいホテルなのにいろいろなチーズやハム、ジャム、ヨーグルト、フルーツなどがズラリ車でないと行けないような場所ですが部屋もきれいで清潔でよかったです
Hotel Kaiserstuhl (1泊80ユーロ 朝食別 3つ星ホテル)




