スーパー
こんにちは

ローザンヌは今日は寒いです

サマータイムも終わりが近いため、朝も7時半でもまだまだ暗いです

サマータイムの終わりは今月30日なので時計を1時間戻すないといけません
家中の時計を直したりと意外と手間がかかります
そこですごいなと思うのがiPhone
自動的に時間が変わってくれるんです
旅行中も勝手に時刻が変わってくれるので日本に帰ってもいちいち直さなくてよいので楽です
私は毎週だんなさんとその週の食材を買いに行くのですが
いまだにヨーロッパのスーパーに慣れません
特にレジで買いたいものをカゴから出してベルトコンベアーの様なものに乗せないといけないので
日本のようにカゴごとポンとレジにおいてお会計を済まし
そのままゆっくり袋に商品を入れて行けるシステムが恋しいです
支払いも、日本人は1円単位まできっちりと払いますが
ヨーロッパの人は小銭に関して面倒くさがる傾向がある気がします
多めにもらっておつりを返す方が楽なのか?
レジ締めの時に硬貨が多いと面倒臭いからなのか?
とにかく小銭を渡しても返される事があります

おつりの小銭がなくなったらせっせと探したり崩したりする日本の方が
やはりお客様思考だな、と思います
学生時代にスペインにいた時は1センチ(当時はペセタで1センチは1円玉のようなもの)を使って払おうとしたら
1センチなんていらなわ、と返されたり、逆に多めに取られたり(例えば44円だったのを50円とられたりなど)して驚いた事があります

思わず、レジの売り上げが合わなかったらどうするんだろ?なんて思ったのを覚えています

そんなこんなで、気づくとお財布が小銭だらけだ~

と思いきや、小銭も実はとても必要なのです
例えば自動販売機は日本の様に高性能ではないのでお札を使えないところがほとんど
特にバスのチケットは日本やパリの様にバスの中では買えず
事前に販売機で購入するのですが、これが小銭でないと買えません
駐車場もそうです
駐車場にもよりますが、小銭しか使えないところも多々あります
ここで小銭がないとどこかでくずさないと~
なんて面倒なことになるのです
話は戻って、私が大好きなスーパーのシステムがあります
私たちがいつも行くCOOP Littral という大型スーパーにはこんなシステムがあります ↓
バーコードの端末です
会員カードが必要ですが、入り口にこの端末がたくさん並んでいる脇にある機械に
カードをかざすと端末機を借りることができます
後はそのままお店に入り、カゴに入れる前に商品をバーコードにかざすと
端末の画面に買った商品名、値段、合計金額が全部出てきます
レジではそのまま端末だけを渡すとお会計をしてくれるのでとても楽です
でも...いつも思うのがスタッフの人は商品をチェックしないんです
つまり自己申請型...
もし黙って1つや2つ端末にかざさず入れても絶対バレなさそうなのですが??
だんなさんに聞くと『スイス人はルールを守るから大丈夫なんだよ』とあっさり
絶対そんな事ないと思う...と思うのは私だけでしょうか
そうは言っても、時々コントロールと言う名目の検査があるのでご注意を
余談ですが、COOPにはレジを出たところにラッピングできるコーナーがあります
店舗によってまちまちですが、ここではこんな感じです
ローザンヌ中心部のCOOP Cityだと、大小のキレイな紙袋が置いてあります
お土産に買ったチョコレートやチーズを簡単にラッピングできます
もちろん2階にギフトコーナーもあり、スタッフがラッピングしてくれます
ほかにもスイスの高級デパートGlobusの食品売り場には
レジの近くにラッピングのカウンターがあります
ここでもスタッフが無料でラッッピングしてくれます
私が頼んだ時には、白と黒のストライプの袋にリボンを飾ってくれました
ちなみに私がよく買うのはグリューエールのダブルクリームで作ったキャラメル(caramels à la crème de la Gruyère)です
↓ とってもおいしいのでぜひお土産にどうぞ
某スイス有名ブランドのキャラメルより安くてずっとおいしいです
簡易包装が多いスイスでのお土産を無料できれいにラッピングしてはいかがでしょうか




