2025問題 | ☆つぶやきぶろぐ☆

☆つぶやきぶろぐ☆

何があっても
自分を幸せにするのは自分。
基本は、自立系なやつです。
FTISLANDホンギや、お料理、猫、コスメ、病気のことなど
だらだらつぶやいています。

超高齢化社会になる

ということを計算したわけではないけど

うちの両親は
首都圏通勤圏の郊外型の街から

もう少し都会に近い
私の居住園内に

約15年くらい前に引っ越しをしました






まだ元気で引っ越しができるうちに
まだ元気で地域とつながれるうちに
まだ私や子どもと楽しめるうちに

引っ越しを勧めて

一戸建てからマンションへ住み替えし

マンション内別居のかたちで
しばらく過ごしました






おかげで
子どもも祖父母との思い出ができましたし

いまの
もといた郊外型の街の現状をみると

あのタイミングがベストだったな
と思います






私が学生のころ
乗り切れないほど乗客がいたバスは
どんどん本数がへり

スーパーが撤退したりして

最寄駅からもバスでないと無理な距離

自家用車の運転ができなくなると
とたんに不自由になります

いまはまた再開発されたところもあって
一進一退!??
といったところですが

両親の年齢的には
あのタイミングで良かったと思っています






それでなければ
母の徘徊の介護
父の歩行介助
もろもろの生活介助は、出来なかったと思います

両親は
不満でしょう

昔の人間は
同居して介護するのが当たり前で
有り難くも感じない
それが出来ないから近距離介護を受け入れてやっている
というのが本音だと思うから。





実際に
両親は自分の親の面倒は田舎の実家の嫁に任せきりなのに

特に父は
それを当たり前と思っているし

そこに
自分たちを招待したり帰省を歓迎しない嫁なんか
嫁と認めない!
というような考え方が

言葉の端々からうかがえました






母は
実家のお嫁さんに感謝して
あれこれプレゼントしたり
電話で労ったり
帰省しても
お小遣いあげるだけで宿泊は近くのホテルをとったりしていました

素晴らしい







そしてやはり
現実的に考えて

私も
子どものことや
仕事のこと
自分の人生のことを考えたら

近距離介護が正解だったと
思いたい







チャギは
また
今後は
近距離介護ではなくて
同居や
お泊まりさせての別居介護を検討してくれていて

それはそれで大変ありがたいのだけど

それは
何年もは出来ないと思うから






そして
自分の老後は

子どもには
早くお母さんを介護施設にいれてくれて良いよと
言ってあります

無理しなくて良いと

そんなのお母さんがかわいそうだからしないよ
と言ってくれますが

無理しなくて大丈夫てへぺろ








そんなことを考えた夜打ち上げ花火






もふ毛玉ラブ