うちの韓国人夫と事件のはなしになったとき
韓国ではまず公共の場であんな事件はおきないよ、と言われた。
なぜなら、
みんな男は徴兵制度があって軍隊に行くから。
公共の場であんなことをしたら
周りの男性陣に制圧されるって。
老人でも
強いからね!
と。
人けのない
暗い道
暗いトイレのような場所で
密かに
なら
そういう事件もあるかもって。
なるほど
と
思った。
軍隊に行くから
強い
ということではかならずしもないのだけど。
イメージが出来るということが
強いのだと思う。
武器を持つ敵に対峙したときのイメージが出来ること。
たとえば
救急蘇生とか
路上で倒れた人をみたときとか
経験があったり
イメージ出来る人がいると
強い
冷静に対処できるから
緊急時
一人で対処する必要はなくて
そこの、◯◯着てるお兄さん!救急車電話して!
とか
そこの、メガネのお姉さん!◯◯貸して!
とか
具体的に指示することで
言われた方も動けるとかいうこともあるのは
具体的にイメージ出来るからだと思う。
京王線での事件のようなことは
ないほうがいいに決まっているけど
もしも
のとき
どうすればいいのか
については
イメージ出来るように
情報を提示することは
必要なんじゃないかな
と思いました。
ていうか
久しぶりに書いたことが、これ
追記
地下鉄サリン事件とかもあったので
家族には
こういう事件に遭遇しても
動画とか撮らずにまずは速やかに逃げろ!!
と
言ってあります
毒ガスとか
対処できるものじゃないですからね
逃げる
それ大事
うちの
ノルウェージャンフォレストキャットさまで
癒されてね 笑笑
