1人でウォーキングしていた
いつも行く川沿いの道
そこに
いつも野良猫さんがたくさんいるスポットがある
そこに
その日は
小学生か幼稚園年長さんくらいの兄と
2、3歳くらいの妹が遊んでいた
兄の方は細い木の枝をもっている
なんだろ?
違和感があって少し立ち止まって見る
マンションの植え込みの下の部分に小さく丸まっている野良猫さんがいる
それを追いかけていたんだ!
野良猫さんは走って逃げているみたいだった
兄妹はまだ追っているようだったが
マンションの駐車場あたりなので
車がきたりすると
子供たちも、猫さんも、危なくて心配だ
だからといって
見知らぬ人に注意されるのも今どきあまりないだろうから
こちらとしても注意しにくい
子供が怖がるかも?
さらに言えば
近くにいないだけで
親が遠巻きにしている場合
こちらが注意したのに、不審者あるいは攻撃者のように扱われる恐れもある
さらに別の日
春を通り越して夏のように暖かい日があった
夜、
近所の児童公園とよべるような小さな公園で
これまた2歳3歳くらいの女児が1人で遊び
父親らしき人は離れたベンチに座りスマホをひたすらいじっていた
もう辺りは暗くて
公園の外灯がひとつありかろうじて見える程度
どういう親子かはわからないけど
それは、
子供を遊ばせているとは言えないし
見守っているとも言えないし
もし遊具から落ちそうになっても気づかない
気づいた時には落ちたあと、になる距離だし
なんなら不審者が女児の口を塞いで抱えて逃げたら気づかないのでは?な距離だ
何かあってからでは遅い
何かがあるかもしれないというイメージが出来ない人が多いように思う
さらに言うと
かのウォーキングのときは
野良猫さんが気にかかった
でも
家にはもう猫がいて
追加でお迎えするわけにはいかないから
助けてあげる保護してあげることも出来ないなら
手を出すべきじゃないと思い
思いながらも
もやもやし
今ももやもやしている
絶妙な距離感でついて歩く
近すぎると、
あたち、1人でお散歩出来る!
と猫に怒られるからだ。
どんな猫さんも
幸せに暮らしてほしい
