高齢者世帯です。夫婦ともに、80代
要介護認定されていて
子供は私だけです
私は近距離にはいますが、別世帯です
そんな中、介護に通う日々
たまに
たまーーーーーーーに
いまでも
たまーーーーーーーーーに
クリアになる認知症の母は、
こんなお母さんなんか、放っておいて、自分のことだけしなさい
と言う
でも、一瞬、
そのときだけで。
あとのほとんどの時間は
混沌と妄想のなかにいて
さながら
2歳児のように
欲求のままに、生きている
父は
足が悪く、ソファや、椅子からでないと、立ち上がれない
床に落ちてしまったら、立ち上がれない
ゆっくりしか歩けない
そんな父は、母の介護は、出来ない
でも、母が、
目の前にいたら、
何もするわけではなくても
イライラして、疲れるらしく
すぐに怒る
家具や、家電を、破壊する。
だから
一人っ子の私は
仕事をやすみ
24時間、何をするか分からない、
徘徊癖のある母を、
着替えもトイレも1人でできない母を
介護しなければならない
仕事なら、
勤務時間中に、休憩がある
10時間ほどの、拘束時間、勤務時間が、終われば、
解放される
家族の介護には、
それがない・・・・・
そろそろ
限界です
職場にも、悪いし。
休みもらうのも、心苦しく
介護離職は、
ひとごとではないと感じる
現実です・・・・・
あまり、
気に入ってはいないけど
特養から、入居申請受理のお知らせがあり
そこに、お願いすることにしました。
特養にはいるには、
申請し
施設からの面談を受け
入居についての会議を経て施設から受理され
部屋が空いたら
晴れて入居出来ます
それまでに
施設によって
準備するものもあります。
最短で、いつになるかは、分かりませんが
いよいよ、母は、施設に、入ります
母に
申し訳ないという思いもあり
辛い決断ですが。
私にも
家族があり
仕事があり、
人生があります
24時間付き添いながらの、介護を
何年もは、続けられないのです
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
・・・・・
外出や
外泊を使いながら
家族としての時間を、作りながら
これからの日々を過ごしていきます。