テレビから流れてきたOST
なんとなく
耳に残る声
だれだろう
と
思った
月日がたってまた同じ声をきいた
この声だ
だれだろう
イ ホンギ
だった。

それから
5年くらい
彼を見ていると思う
子どもが小さいころは
自分の楽しみにつながるような情報は
シャットアウトしてた
1日24時間
子どものために、いきてた
200%全力で、
みていてほしいのが子どもだと
うちの子はそんな子どもだったから
あ……
あの声の人だ
そう思ってから
ずっと好きだった
少しずつ
子どもに親離れしてもらい
イベントに行き
ライブに行き……
いま
子どもも彼のファンだ
たまに一緒にライブにもいくようになった
閉塞的な生活
閉塞的な心が
彼の声に救われて
今があるから
彼の状況がかわっても
私の状況がかわっても
応援してるよ
応援の仕方は変わるかもしれないけど
ずっと好きだよ
頑張ってね
にくめない子どものような彼だから
許されてきたことも
ビジネスが大きくなり
求められるものもかわり
許されなくなってきたこともあるのかな
でも
彼は
唯一無二だから
きっと
求められて
輝く場所をみつける。

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