スカパーで「お見事、サブちゃん」の特集を
やっていた。

久々に打ちたい衝動にかられながら・・・。


演歌パチンコ・パチスロって
切っても切れない関係ではないかと。

「松居直美」「山本譲二・前川きよし」
「瀬川瑛子」「水前寺清子」
「天童よしみ」「吉幾三」
「北島三郎」「小林幸子・美川憲一」


最近の機種は
ちょっと考えただけで
これだけのタイアップがあった。

演歌とパチンコの関係とは
ダーゲット顧客がかぶっているからでしょうか。

私はオヤジの癖に
演歌が苦手で
ムズムズしてしまいます。
私のDNAにはあの音・リズムが
心地よいものとされていないのでしょうか。
生理的に受け付けないのです。


若者が
サブちゃんで
ノリノリでBIG中に歌いながら
打っているのを見ると
正直ついていけません。

>「函館の女」を歌う金髪の若者
違和感ありありです。




音楽業界では
演歌が不振で(唯一好調なのは氷川きよしくらいか
大物演歌歌手も
レコード会社からCDを出してもらえないことも
あるという。

資本主義の原則
需要のないものは市場から淘汰されるもの


それとも
パチンコ屋にくる若者の嗜好は
特殊だというのだろうか

自分としては
洋楽のタイアップマシーンは
大歓迎!

例えばビートルズ」「KISS
エルトン・ジョン
なんか
いくらでも口ずさみながら打てるのに

最近の大ヒット映画の版権と比較しても
それほど変わらないと思うのだが

やはり演歌歌手のほうが経済的か。


絶対「大当たり」中も
演歌を口ずさまない
オヤジスロッターでした。