Ibanez PM2-aa
2ヶ月前、コロナ流行する直前に買いました。
初めてのフルアコが欲しくて
市内の楽器屋5件ほどハシゴし
一番安いモデルから順に試奏して納得したモデルです🎸

張ってあるダダリオ、特に不具合は感じておりませんが
6弦ポジションのD-7♭5 など弾いていると小指が痛くて弾き続けるのが難しくなってきました。
また夜間ピック弾きするのは
アンプを繋がなくても、はばかられる程の大音量が出ています。
アコギのように、サウンドホールカバーをfホールにハメればOKと考えましたが
fホールカバーは市販品にありません。
そこで…
ダダリオ 11-50(フラットワウンド)(左)から
アリアプロ 11-48(フラットワウンド)(右)へ
1弦の太さは変わらないのですが
2-6弦がダダリオより細くなります。
ダダリオの弦よりも、表面がザラついています。

フルアコのブリッジは、ボディの上に接着せず
弦の張りだけで固定されている状態です。
このため弦交換の度にブリッジが外れ、位置が分からなくなってしまいます。
対策として、私はマスキングテープで現在の位置をマークしています。今回オクターブ調整の関係で2mmほどブリッジ側にずらした為、2mm 隙間ができています。
このようにブリッジの位置変更にも便利です。
さて、弾きやすさですが…
弦が細くなり、運指がスムーズになりました。
生音の音量は下がります。
元の生音が大きくて困っていたので、いい変化です。
アリアプロの弦は、サラついて少しデッドな音質です。
ダダリオのような音のクリアさ、張りはありません。
ここでダダリオの弦の良さ
音の透明感、ハリ、表面の光沢あふるるツルツル感(関係ない)
も、改めて再認識することになります。
音量を小さくして、小指の痛みを緩和したかった為
狙い通りの弦交換でした。
