今回は、初めて登場、我が家の(私の?)アイドル三男くんです
唯一、3番めにしてフツーな子6年生の三男くん
学校ではそこそこリーダーシップを発揮し、中心グループで仲間も沢山、学校を楽しいと言い、毎日笑顔で登校していく
普通って、なんて素晴らしい
と実感します。
(素晴らしいとは、今日もクラスに入れなかったなーとか、行事に参加できなかったなーとか悩まなくていい私の状況が、私的に楽だという意味です)
上の2人と同じように育てたつもりですが、3人の中で何が一番違うのだろうか?と考えたときに、思い当たることの一つは
スポーツをしている!
しかも好きなことを長く続けている!
そこが大きいんじゃないか?と、今日三男のサッカーの試合を見て、しみじみ思ったのです。
三男は、小学2年生の時から同じコーチ、同じ仲間と切磋琢磨しながら週5でサッカーを続けています。週5もサッカーなので、遊ぶ時間はほとんどありません。それでも、好きなことだから、楽しみながら通っています!
仲間との絆は今ではかなり深まり、目指す方向に向かって、平日は練習、土日は試合です。
試合になれば、皆んなで気持ちを一つにして勝つことに一生懸命になる。
勝てば抱き合って喜び、負ければピッチに泣き崩れる、、、
そんな経験が、人を成長させ、メンタルを強くし、仲間との絆を深める!
我が家の長男次男は、残念ながら運動神経が恐ろしく悪かったので、運動をさせる、という選択肢自体がなかったのですが、もしスポーツをしていたら、また違った生き方になっていたのではないか?と、思ってしまいました

長男は、運動がダメでしたが、ピアノを習っていたので3年間吹奏楽部をやり切りましたし、次男も1年生の初めの頃は、駅伝部に入っていました。(同僚とコミュニケーションが取れずに、1学期間で退部)が、
スポーツから学ぶことは、言葉で色々伝える以上のことを学び、感じることができるんだ!
と痛感します。
結局、運動が出来なければ何の意味もないのですが、たらればはないのに「もし運動ができる子に産んであげてたら、、、」と思ってしまって、三男が負けて泣き崩れた瞬間、私も色んな感情が混ざって涙

そしてまた、心から悔しい、心から嬉しい、という経験が出来る三男を私自身も本当に羨ましいと思いました。
あくまで、私個人的な見解です。
そもそも運動に熱中するパワーがあるなら、不登校にはならないよ!なんて思う方もいるかもしれません





でも少なくとも、私の職場で保育園児が、体を動かすことを嫌いだったり、運動をしたくない、というのをあまり聞きません。
なので、小さいうちにサッカーやってみたい!とか野球やってみたい!とか言ってきたら「土日の当番がねぇ」とか、働いてると悩む気持ちも痛いほどわかるのですが、試しにやらせてみるのも良いんじゃないかな?と不登校じゃない三男を見て、思ったりしています
青空の下、県大会を必死で戦い抜きました!
