天野さん、、

秋は、紫色、、そんなふうに思うくらい、紫色の花や実が目につきますね。

ムラサキシキブ、、緑色の実が、少しずつ少しずつ紫へと色が変わる、、
りんどう、桔梗、、夏の名残りのテッセン、、、


今ね、この前、花が咲いたと思った、、ノボタンの花がね、、、

Aki.が、朝、職場に向かう通り道、、少し心地好い風の中、、はらりはらりと花びらが散ってます。
真夏の夜、花火大会がある頃に、ノボタンは花がまるで、大きな花火のように花開きました。
4メートルくらいの木?に、緑濃い葉っぱの中、赤紫色の花。
牡丹、、華やかな牡丹とは全く違い、花びらは5枚。素朴な花。でもね、その全体を見ると、まるで昼間でも、夜空に開く大きな花火みたい。。。

そんなふうに思うのは、Aki.だけかもしれない。

でも、そんなこと、ノボタンはどうでもいいに決まってる。
「あなたがどんなに思うかなんて、わたくし、どうでもいいの。」ってさりげなく。

でも、今朝、Aki.はね、夜空に開いた大輪の花火が、ハラハラと夜空に光を、残像を焼き付けながら散ってゆくみたいに思ったんだ。
ノボタン。

天野さん、、、

またAki.の独り言聞いてね、あの頃ように、今も、これからも。。。