小学生になっても相変わらず人見知りは治らなかった。

というより。。。
人と話すのめんどくさいと感じていた。

マリオカート事件のように下手に話をすると無駄な労力を消費すると考えていた。

だったら。。。
極力最低限の会話以外は喋らないようにした。

低学年のうちは首を縦に振ったり横に振ったりで応対していた。

まぁ当然孤立していくわけである。

それがその時はとても楽だと感じだ。

誰にも縛られない自由な世界だと。

当然頭の中で自分だけの世界が構築されていくわけである。

続く