あまのっちのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

退職のご挨拶

2014年からお世話になっておりましたブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社を本日付で退職させていただきます。

直接ご挨拶すべきところですが、書面にて失礼いたします。

勤務中は小職の力不足で色々とご迷惑をおかけすることも多々あったと思いますが、この場を借りてお詫び申し上げます。

今後も社会人として精進していく所存ですので引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 

天野克哉

働くことの意味

チャリティイベントRun for the Cure/Walk for Lifeに参加しました。乳がん早期発見の教育・啓発活動、乳がんサバイバーのQOL向上、マンモグラフィ機器の寄贈、マンモグラフィ検診料の助成などの寄付金を集めるイベントです。勤務先がイベントのスポンサーをしているため、毎回従業員やその家族・友人が多数参加しており、僕も今回が三回目の参加です。皇居周辺のランニング・ウォーキングで、これまではウォーキングにエントリーしてきましたが、今回は初のランニングにエントリー。秋晴れの中、汗をかきつつ皇居一周してきました。運動しながら乳がんの活動に貢献できるのはとてもありがたいことです。サポートしている会社のことをありがたく感じます。

知らない人もいると思うので念のため書いておきますが、小さな製薬会社で働いています。もちろん民間企業なのでボランティア精神で活動しているわけではないのですが、少し特異な戦略で動いています。治療するお薬が無くて、困っている人のためになるようなお薬を世に出すことに特化しています。僕が入社する前に糖尿病のお薬を開発していたのですが、糖尿病のお薬は他の会社も作っているし、体力のある大手の会社でないと売るのが難しいと考えて、大手の会社に売却してしまいました。糖尿病・高血圧・高脂血症などの生活習慣病のお薬は市場が大きいし利益が出しやすいため、どこの会社も売りたがります。そんな糖尿病の薬をよそに売ってしまう会社があるということに驚きました。普通のお店で例えると、大手の会社は街中のコンビニで、僕の会社は山奥の過疎地で細々と商売をしているお店みたいなものでしょう。大手のコンビニは商品開発に多額の費用をかけられるので、お互いに切磋琢磨してお客さんを呼び寄せてお金を儲ける。一方、住んでいる地域にお店が無くて買い物難民になっている高齢者がいるような集落に、望まれて出店してお客さんに感謝してもらうのが僕の会社のやり方だと思います。大手みたいに幅広い商品に多額の予算をかけて独自開発する力は無いけど、たとえ売り上げがそんなに多くなかったとしても、本当に困っている人のためになることをしたい。それである程度のお金をこっちも稼ぐ。その稼いだお金で、他の困っている人のところに出店しに行く。それを継続していこうとしているのが僕の会社。そんな会社だから乳がん啓発のイベントに寄付するようなことも積極的にやっていくんだと思います。

そんな僕の会社は、従業員それぞれが何のために働いているのか考える社内向けのプログラムをやっています。売り上げには何も関係ないのに、それぞれの社員が働く意味を考えるプログラムにお金を出すというのはとっても素晴らしいことだと思います。毎年、全世界の社員からそれぞれの働く意味を募集しています。何と、今年、僕が応募した文章が全世界の400以上の応募作品の中からたった25個に与えられる賞を受賞しました。何と偉そうなことを書いてるのだろうと自分で恥ずかしくなるような文章ですが、最後に僕が書いた文章でこれを締めます。

 

I Work For Patients at their life crises

Katsuya Amano

Japan

 

The other day I attended an emergency care workshop organized by a fire department. I spent the day thinking that what I'm learning now would help if there were somebody who is really facing a life-or-death situation right in front of me. I swore that I would do my best to save the person if I come across somebody in need of my help. Then I suddenly realized that there are people I can help with my everyday work although they are not right in front of me. I realized that just as I would help somebody struggling at the brink of death in front of my eyes, I can help those people by delivering pharmaceuticals through my job. I am no paramedic by profession but I would like to take care of patients feeling as if I were.

先日、消防署主催の救命救急の講習会に参加しました。もし本当に生命の危機に瀕している人が目の前にいるとしたら、今学んでいることが役に立つと実感しながら一日過ごしました。もし私の助けを必要としている人が目の前に現れたら全力を尽くして救おうと決意しました。その時、ふと思い当りました。現実に目の前に患者さんがいるわけではないですが、日々の業務を通して助けることが出来る人たちがいることを。命の瀬戸際で必死で戦っている人が目の前にいたら全力で助けようと思うのと同じように、業務を通して、我々の薬剤を患者さんにところに届けることで救うことが出来ることに。日々の業務は救命救急ではないですが、同じような気持ちで接したいと思います。

 

やっちまった。次回こそは

先週はズンバイベントに参加のため休んでしまったエアロのクラス。全く事前情報が無いまま行ったので、一番後ろで様子見。なんとなく、あまり上げてこないのかなあと思ってこっちもギア上げずに流して、2.5ブロック完成。ちょこっと間違えてるとこはあったけど、なんとかなるレベルだなあと思って集中力が落ち始めた最後の15分。カッティングハーフまでは予想してたが、最後、後ろ始まりになって大パニック。頼りにしてる人が全然見えないから、間違えたらもう崩壊。こんなことなら最初っからきっちりギア上げて、ちゃんと身体に覚えこませておけばよかったととてつもない大後悔。あと、上手い人が見えるところにポジショニングしとかないと。なんやかんやで色々あったクラスだから、色んな注意事項がアタマから飛んじゃってた。油断大敵。こんなんでは師匠に会わせる顔がありません。ちゃんとどんなクラスでも集中力保って頑張りまっす。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>