完全にただのいちゃもんです。
ただ暇なので思いついた事を書きます。
私も当然中学、高校で歴史の授業を受けました。もう10年以上前になってしまう事にはなるので、今がどうかは分かりません。
例えば日本史なんかだと、縄文時代、弥生時代、ウンタラカンタラ…
なんて言うか、雑学程度の扱いでいいんじゃ無い?って思います。
むか~しむかし…から始まるから、授業が現代に近づくに連れて、残りの授業時間がだんだんと少なくなり、挙句最も重要であろう(個人の意見です)直近の歴史が、3年生の最後の、生徒達の進路が決まった後の“消化試合”みたいな時期になり、まともに聞く生徒は数名。
なんて事になる位なら、もっと近代に力をいれるべきでは!と、思ったり。
なんせ、過去の殆ど資料が無く推測の歴史なんて、研究が進むに連れてどんどん変わって行きますよね。
例えば『仁徳天皇陵』と私は習った物が、今は『大仙古墳』に鎌倉幕府は『1192』じゃ無くて『1185』。他にも色々あるみたいですが。
まぁ、学校で習った事で人生において一度も役に立たない事は他にも有りますが、100人の生徒が居れば、将来的に誰が何に興味を持ち、どんな職に就くかはそれぞれなので、出来るだけ多くの事に触れておく事も確かに大切な事かも知れませんが…
学習指導要領とかは一旦置いといて、逆に現代日本から始めて、此処に至るにはどういった過程が有ったのか、なんて授業の進め方も面白いとは思うんですけどね。
現代日本には考えないといけない事が山積み。
でもどこか、他人事に思っている国民も多い事でしょう。投票率なんかが、分かりやすい指標でしょうか?各政党の背後の支持団体の活動による票なんかも抜きに、本来の意味で、自らの意思で一票を投じる人はどれ位居るのでしょうか?
ややこしい話になってきたので、以上。
Amanojack
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