埼玉・大宮高 「強歩」で女子生徒死亡 小雨決行、ゴール前で心肺停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151027-00000074-san-sociとても、不運な事故。ご冥福をお祈りします。
近年、組体操のピラミッドの問題などもそうですが、教育現場等での事故に対して様々な議論が起きていますが、非常に難しい問題かと思います。
骨折相次ぐ人間ピラミッド 最下部の荷重はなんと200キロ超?!
確かに大怪我したり亡くなったりしてしまうのは防ぐべき事である。
問題は責任の所在と行き過ぎた過保護。
競歩にしろ人間ピラミッドなんかにしろ「チャレンジ」と言う貴重な経験が出来る事は生徒にとって非常に有意義な事と個人的には思います。
そして、チャレンジには失敗が付き物。その失敗に置いて取り返しのつかない事故が起こる事は頂けない。
難しいのは学校現場に置いてチャレンジするのは10代の生徒達。自ら進んでチャレンジしてる訳では無い。
先生方の「成功体験」をさせてあげたい気持ちは伝わっていないケースが多いのでは無いかと思います。
しかし、より難しい課題へのチャレンジを用意する事も、生徒の事を思うからこそ。(そう信じています。)
もちろんそれぞれのケースにより、責任の所在はバラバラでは有りますが、教員や学校側が、必要以上に責められるのは、それはそれで違うと思うのです。
過去にも表面化して無いだけで、似たようなケースは数え切れない程あったかと思います。
責任云々と言う話が出てくる事。表現として、分かって頂け無いかも知れませんが、特に近年は人と人の距離が遠くなり、信頼関係が築きにくい世の中になってるのでは無いかと思います。
上手く表現出来ないですが、他の人様々な事も含め、だんだん「息苦しい社会」へと進んでいる気がします。
Amanojack
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