ブログネタ:10年前、今のような人生を送っていると思っていた? 参加中またまたブログネタから。
これ、俺が20歳になった頃から思ってて、中学生の頃に思い描いてた20歳ってもうバリバリ大人でスーツなんか着てなんかパリッとしたイメージを持ってた。
だけど実際なってみると全然違って、良くも悪くもまだ子供の延長みたいな感じで、飲みに行ったりすると、『俺が思ってた20歳=オトナとは全然違う!』なんて話をしたもんです。
ってのが続いて10年過ぎても似たような事を言ってて、多分これからも言い続けんのかなとかも思う。
22~23歳くらいやったかな?『こんなんじゃダメだ!』とか思って少し“オトナ”を意識したりもした。で、次のキッカケは子供が生まれてすぐ。『父親なんやから!』なんて事を意識もした。
でも、結局のところ今は生き方に正解なんて無いんやと割り切って、出来るだけ自分らしい生き方をしようと思っちゃいる。
“オトナ”とか“親”とか言うカタチの無いものを背負って、その重みで思い通りに歩けなくなって『俺、情けねぇな…』なんて自分らしさを犠牲にしてまで落ち込むくらいなら、自分の身の丈に合った生き方でいいじゃん!って。
身の丈に合った生き方とか言うとネガティブな響きに聞こえがちだけど、向上心は忘れない。これ前提ね。
ブログとか書くと改めて“コトバ”って難しいなと思うわ。そりゃ、いっぱい勉強したであろう政治家の人達や、問題起こした会社の役員なんかの言葉尻をメディアが揚げ足取って叩きまくったりするんだもんね。
さぁ、何の話だ?
10年前→10年後。悟った様な事を言うつもりじゃ無いけど、人生なんて思い通りに行かないもんじゃん?
“イマ”思い描く10年後の自分に、どれだけ近づけるか。思い描く人生像も想像力も、10年前とは変わってる事だろうし…
そう!未来は可能性!その気になりゃいつからだって何にだってなれる!(かっけぇ)
その気になりゃね。
Amanojack
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