1つ考え出すとぶわーっと色々思い出す


祖母のことを考えていたら初恋のお兄さんのことを思い出した

母のバレークラブにいたお兄さん


ピーターパンみたいなお兄さん



ずっとくっついていました

母が呼んでいた呼び名の記憶しかないけど

懐かしいな


思えば妹とずっとくっついてたな


なにするときも


いつも怒られちゃうドジで可愛い妹



甘え方はうまくていつも祖母に可愛がられていた

話も下手だしコミュニケーション能力が低い僕は
僕は嫌われていると思ってた

保育園児の頃は妹と祖母の部屋でテレビをみたりパズルをしたり
切り絵もやった


小学に上がる頃は料理を教えてくれて
17時半頃にすっと現れてご飯の支度をしてくれた


恥ずかしいというか思春期

その時間になると狸寝入りをするようになった


もっとたくさん話してたくさん甘えておけば良かった

高校進学してもっと関わらなくなって
この病気になって

理解されないと思ってた


でも違った

心配だけしてくれてた

今さらです