夢でした


とてももどかしい夢でした


最初は本当に都合のいいだけの存在なんだと思った

次第に僕のことを見てくれて
受け入れてくれて必要としてくれた


誕生日だって最初伝えたときは興味なかったみたい

1年たつと言ってもいないのに聞いてくる


ささいな変化が嬉しかった



ただ


貴方にはたくさんいる


本命からアルバイトの子までごちゃごちゃといるから


もういい

というのは逃げたいか
追いかけて欲しいの意


いつもいつも



もっと一緒にいたかった



そんなの叶わない

永遠なんてない

失って奪われてその繰り返し


わかってるの

先なんか


ないよ