嫌われてはないだろう


というより会った瞬間やばいと思った


父に似ている

そう思うようにしてたけど


どうしてああなったか未だになぞ


なぜ続いているかもなぞ



きっと気が付いていない


たぶん好意はある


ただ手に入れようとは思っていない


かじるくらいのスタンスが自分には合ってる

ひとつ嬉しかったのは誰でも彼でもではなかったこと


本命にできないことの埋め合わせだとしても


都会って怖い