ベッドの上
目を開けたら知らない天井
すぐ激痛
訳もわからず泣き叫ぶ
誰もいなかった
辛いときはいつも誰もいない
看護師さんが手を握って大丈夫とは言ってくれたけど
隣のベッドには家族に囲まれた女の人
僕は知らない看護師さん
仕事だもんね
とりあえず薬で再度眠らされて
あの時の痛みは忘れたけど虚しさと孤独感は忘れられない
起き上がれるようになってからも僕に会いに来る人はいなかった
学校の事務の人とかゼミの友達が行くとはいっていたけど
来てほしい人が来てくれなかった
お金もないし充電器もない
貸してくれたおばさんありがとう
ただひたすら孤独だった
ご飯の時間だけが楽しみ
重湯だけど何かしているってだけで幸せだった
退院までやっぱり来なかった
仕方ないってわかっていたけど
今またそんな感じ
辛いけど誰に言えばいいかわからない
体の調子ばかり悪くなる
どうしたらいいかな
死にたくはないが意味なく生きていたくない
目を開けたら知らない天井
すぐ激痛
訳もわからず泣き叫ぶ
誰もいなかった
辛いときはいつも誰もいない
看護師さんが手を握って大丈夫とは言ってくれたけど
隣のベッドには家族に囲まれた女の人
僕は知らない看護師さん
仕事だもんね
とりあえず薬で再度眠らされて
あの時の痛みは忘れたけど虚しさと孤独感は忘れられない
起き上がれるようになってからも僕に会いに来る人はいなかった
学校の事務の人とかゼミの友達が行くとはいっていたけど
来てほしい人が来てくれなかった
お金もないし充電器もない
貸してくれたおばさんありがとう
ただひたすら孤独だった
ご飯の時間だけが楽しみ
重湯だけど何かしているってだけで幸せだった
退院までやっぱり来なかった
仕方ないってわかっていたけど
今またそんな感じ
辛いけど誰に言えばいいかわからない
体の調子ばかり悪くなる
どうしたらいいかな
死にたくはないが意味なく生きていたくない